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| JOURNAL OF JAPANESE SCIENTISTS | |
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「日本の科学者」定期購読のご案内
発売 (株)本の泉社 ※2006年12月号までのバックナンバーで残部のあるものについては日本科学者会議で製作実費(1冊 600円)にて頒布しております。Tel: 03-3812-1472 |
| 日本の科学者 Vol.45 No.3 (2010/3) |
【特集】国公立試験研究機関の現状と法人化の10年--新たな動きに向けて
目次 まえがき 井村治 独立行政法人の現状と課題について--独法の「見直し」とは何だったのか 池長裕史 国立試験研究独法はどう見直されるか--整理合理化計画と事業仕分け 安達雅樹 公設試験研究機関の再編・独法科の現状と問題点 横山敏郎 研究機関の評価のあり方について--研究現場からの提言 中嶋信美 |
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| 日本の科学者 Vol.45 No.2 (2010/2) |
【特集】医療崩壊--貧困と格差の進行のなかで
目次 まえがき 刈田啓史郎 地域医療における公共性の危機--自治体病院の危うい未来 村口至 医師・医療従事者養成の現状と課題 下正宗 保健所・公衆衛生をめぐる状況と課題 小山高志 歯科:医療行政の空白地帯--保険で良い歯科医療が享受できる運動を 岩倉政城 |
| 日本の科学者 Vol.45 No.1 (2010/1) |
【特集】障害者福祉を考える
目次 まえがき 南有哲 障害者観の変遷と障害者政策の歴史的考察--ノーマライゼーション社会の実現に向けて 林智樹 障害者雇用に関する一考察--日本に於ける保護雇用のあり方を視野に入れて 磯野博 自立支援法下の障害者作業所の実態--支援員の「語り」を用いた臨床社会学的考察 平尾竜一 知的障害を持つ人への施設内虐待--虐待を許さない仕組みをつくるために 北村香織 |
| 日本の科学者 vol.44n.12(2009/12) |
【特集】21世紀の世界と日本の平和構築
目次 まえがき 沢田昭二 世界経済危機の深化と米国の世界戦略 増田正人 米国の軍事戦略と軍事産業基盤 山崎文徳 平和の地域共同体と日米同盟--新しい世界秩序構築における市民社会の役割 川田忠明 2010年NPT再検討会議と核兵器条約の具体化・再論:英国内閣文書を読む 浦田賢治 |
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| 日本の科学者 vol.44n.11(2009/11) |
【特集】研究が面白い!part4 大学院生の研究紹介
目次 まえがき 佐藤克春 プラグマティズムと価値の探求--民主主義教育の観点から 中村清二 国連開発計画の「現地化」制作--グアテマラからの示唆 真嶋麻子 公共事業における設計業務の問題に関する一考察 堤忠相 極低温原子気体に対する化学平衡理論の紹介 松田裕一 体制転換とロシアの代表制 佐藤史人 座談会:若手研究者の雇用問題 編集:佐藤克春・山崎哲史 |
| 日本の科学者 vol.44n.10(2009/10) |
【特集】大学・高専法人化の現状と打開策を考える
目次 まえがき 前田達男 新自由主義高等教育改革の現段階とその打開策 細井克彦 金沢大学の組織改編と研究費の推移 直井俊一・木綿隆弘 法人化後の富山大学の現状と課題--2008年の学長選考問題にもふれて 広瀬信 福井大学における大学改革の現状と課題 森透・岡崎英一 法人化後の高専の現状と課題 亀田悦正 |
| 日本の科学者 vol.44n.9(2009/9) |
【特集】通巻500号記念
目次 まえがき 生井兵治 学問のあり方--哲学・思想の観点から 北村実 経済の分野における日本科学者会議の科学者運動--その奇跡と当面する諸課題 長砂實 一般教育あるいは教養部--『日本の科学者』で読む 小森田精子 科学者の社会的責任と『日本の科学者』 安斎育郎 地球温暖化が農林業に及ぼす影響 本間慎 レジーム・シフト理論と環境思想・法的概念の変遷--海洋生物資源の持続可能な利用をめぐって 川崎健 『日本の科学者』概史--通巻1〜500号(1巻1号〜44巻9号;1966.3〜2009.9)の変遷 生井兵治 |
| 日本の科学者 vol.44n.8(2009/8) |
【特集】平和学のすすめ
目次 まえがき 安斎育郎 平和概念の発展 安斎育郎 平和学の歴史的展開 岡本三夫 平和教育の現状と課題--平和教育の推進のために 村上登司文 ガルトゥング平和学とトランセンドの活動 藤田明史 |
| 日本の科学者 vol.44n.7(2009/7) |
【特集】司法改革をめぐる諸問題
目次 まえがき 小沢隆一 法科大学院の現状と課題 小沢隆一 裁判員制度への官僚と国民の見方 五十嵐二葉 法教育の進め方--司法制度改革と教育法制改革をふまえて 渡邊弘 |
| 日本の科学者 vol.44n.6(2009/6) |
【特別企画特集】南部陽一郎・小林誠・益川敏英・下村脩4氏の2008年度ノーベル賞受賞記念 その2
目次 まえがき 生井兵治 2008年ノーベル物理学賞『破れた対称性』--日本の素粒子物理学 沢田昭二 科学技術基本計画と「基礎研究の推進」の現実 野村康秀 大学における教育・研究のあり方--「大学評価」と「競争的資金」の実態 池内了 初等中等教育段階における理科教育のあり方--子どもたちの科学的な思考力を育てるために 梶山正明 |
| 日本の科学者 vol.44n.5(2009/5) |
【特別企画特集】南部陽一郎・小林誠・益川敏英・下村脩4氏の2008年度ノーベル賞受賞記念 その1
目次 まえがき 生井兵治 <特別企画座談会>2008年度ノーベル物理学賞受賞者 益川敏英さんを囲んで--子ども時代から現在までを語る 益川敏英・九後太一・鈴木恒雄 オワンクラゲの緑色蛍光タンパク質GFPの発見とその後の展開 大倉正道 |
| 日本の科学者 vol.44n.4(2009/4) |
【特集】世界金融危機と金融規制の現代的課題
目次 まえがき 中本悟 世界的金融危機と現代資本主義 井村喜代子 サブプライムローン問題とアメリカ住宅ローン市場の変容 豊福裕二 サブプライムローン証券化の虚構性 高田太久吉 金融の公共性と社会的責任金融・国際的責任金融 紀国正典 |
| 日本の科学者 vol.44n.3(2009/3) |
【特集】21世紀社会主義論--新しい社会主義を目指す国々の胎動
目次 まえがき 長砂實 ロシアにおける新しい社会主義論 岡田進 EU新加盟国における新しい選択肢としての社会主義を考える 田中宏 「中国的特色ある社会主義」の理念と現実 座間紘一 ラテンアメリカにおける「新しい社会主義」への挑戦 新藤通弘 |
| 日本の科学者vol.44n.2(2009/2) | 【特集】知的財産重視政策の展開と問われる大学の公共性
目次 まえがき 野村康秀 大学に対する知的財産政策の歴史的変化と問題点 野村康秀 国立大学法人の公共性をむしばむ知的財産保護 多羅尾光徳 民間企業から見た大学の知的財産状況の変化 大山光 日本のイノベーション創出政策は成功するのか--イノベーション,科学技術,学術をめぐる政策の総合性と的確性 明石博行 |
| 日本の科学者vol.44n.1(2009/1) | 【特集】現代日本の中小企業問題
目次 まえがき 八幡一秀 現代日本の中小企業問題と独占資本--持続可能な社会・経済づくりと中小企業振興の課題 吉田敬一 現代日本の中小商業問題--生き残り戦略を京都西新道錦会に学ぶ 八幡一秀 東京の中小業者の営業とくらしの現状--持続可能な地域経済の担い手としての中小業者の役割 三浦岩男 行政改革と地方統計--日本経済のすそ野を支える中小企業の実態把握を政策の基礎に 菊地進 |
| サステイナブル社会への日本の選択 環境展望 Vol.4 (2005年10月20日発行) |
| GUIDEBOOK 研究の方法(新刊:2004年9月29日発行) |
| 「環境問題資料集成」 |
| 教育基本法と科学教育 ―子どもと教育基本法を守るために(新刊:2004年3月15日発行) |
| サステイナブル社会への日本の選択 環境展望 Vol.3 (2003年9月20日発行) |
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『異議あり 新しい「国立大学法人」像』(新刊:2002年6月10日発行) 編集:日本科学者会議 発行:青木書店 |
| 環境保全型社会への日本の選択 環境展望 Vol2 (2002年1月30日発行) |
| 科学者・研究者・技術者の権利白書 ――その理念と実態―― (2001年5月25日発行) |
| 21世紀の大学像を求めて ――競争・管理から共同・自治の大学づくりの提言―― |
| 緊急出版 JSAブックレット『国立大学がなくなるって本当?! −独立行政法人化Q&A』 |
| 日本科学者会議創立30周年記念出版 『科学と人間−日本科学者会議の30年から21世紀を展望する−』水曜社刊 |
| 『科学者の権利と地位−科学者・研究者・技術者の権利問題に関する資料と解説−』 日本科学者会議編 水曜社刊 |
| 『GUIDEBOOK 研究の世界』 日本科学者会議編リベルタ出版 |
| 原子力関係の刊行物 『暴走する原子力開発』 『原子力と人類−現代の選択』『地球環境問題と原子力』『さし迫る原発の危険』『Q&Aプルトニウム』 |
| 公害・環境問題関係刊行物 『環境展望』『地球温暖化とエネルギーの課題』『環境保全戦略』『地球サミットへの提言』 |
| 『日本列島の地震防災−阪神大震災は問いかける』日本科学者会議編 1995年刊行 大月書店 |
| 『科学全書』全50巻 日本科学者会議編 大月書店刊 |
| 「21世紀への跳躍」全5巻 三省堂 1988年刊行 ?『日本と世界』 ?『文化の現在』 ?『物質の進化』 ?『生命の展開』 ?『変貌する環境』 |
| 『「日本文化論」批判−「文化」を装う危険思想』 1991年刊行 日本科学者会議思想文化研究委員会編 |