イベント情報(一部の詳細2013年10月〜12月)

三重支部・研究会「生活保護問題を考える総合的検討」

日時:12月24日(月) 午後6時30分から
場所:三重短期大学ホール

■生活保護問題を考える総合的検討
 --不服審査運動をバックアップする研究会を開催します
 現在三重県内でも、生活保護について集団で行政不服審査請求をする運動のとりくみが計画されています。つきましては、三重支部としてもこの運動をバックアップすべく、研究会を開催します。
 この間、生活保護改悪に反対する声明について、三重支部会員のうちからも16名が賛同されています。この数字は、この春のTPP全国大学教員の会のとりくみをしのぐものです。
 この研究会は、継続的に開催して、常設の「研究委員会」的なものになっていけばいいと考えています。その第1弾を、12月24日に開催します。この間何らかのかたちでこの分野の運動にかかわっておられる会員の方は、ぜひご協力願えればと考えています。とりわけ、分野によっては、このとりくみの中で論文が執筆された場合、机上の学説を超えた実践に裏打ちされたものになることが期待される分野もあります。
<話題提供者>
前田定孝(三重大学)「生活保護制度と行政不服審査請求--『簡易・迅速な救済』のために」
木村夏美(弁護士)「生活保護の相談から」
 その他、それぞれの分野の専門家や運動団体・当事者の報告も準備中です。
日時:12月24日(月) 午後6時30分から
場所:三重短期大学ホール
問い合わせ先:JSA三重支部 前田 maedaあっとhuman.mie-u.ac.jp

大阪支部・第2回 玉サロサイエンスカフェ「モンゴル遊牧民の暮らしに学ぶ」

日時:12月22日(日)14時〜16時
場所:大阪・町屋カフェ「玉出サロン」(南海本線岸里玉出駅西徒歩2分、西成区玉出中1-9-13)
テーマ:「モンゴル遊牧民の暮らしに学ぶ」
話題提供:今岡良子(大阪大学)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
    jsaoskあっとyahoo.co.jp

大阪支部・第10回 動物園前サイエンスカフェ「みんなで考えよう--薬の使い方・薬局の使い方」

日時:12月21日(土)14時〜16時
場所:大阪・西成区動物園前1番街アーケード(新今宮、動物園前)
テーマ:「みんなで考えよう--薬の使い方・薬局の使い方」
話題提供:稲垣真弓さん・寺岡敦子さん
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
    jsaoskあっとyahoo.co.jp

大阪支部・第67回 北天満サイエンスカフェ「こども面白サイエンスカフェ13」

日時:12月21日(土)14時〜16時
場所:大阪・北区天五中崎通商店街(中崎町、天六)
テーマ:「こども面白サイエンスカフェ13」
演示・指導:理科の先生のみなさん
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
    jsaoskあっとyahoo.co.jp

神奈川支部・第21回憲法9条かながわフォーラム「改憲を先取りする秘密保護法案」

日時:12月15日(日)14時〜16時30分
会場:神奈川・鶴見大学会館 2階研修室204
    ◇JR京浜東北線「鶴見駅」西口下車 徒歩2分
演題:改憲を先取りする秘密保護法案
講師:清水雅彦 氏(憲法学者,日本体育大学准教授)
<講師紹介>1966年,兵庫県生まれ。明治大学大学院法学研究科博士後期課程,明治大
学非常勤講師,札幌学院大学法学部教授を経て2011年4月より日本体育大学体育学部准教授。主たる研究テーマは平和主義・監視社会論。
 『治安政策としての「安全・安心まちづくり」』(単著,社会評論社,2007年)
 『クローズアップ憲法』(共著,法律文化社,2008年)
 『平和と憲法の現在』(共編著,西田書店,2009年)
 『平和への権利を世界に』(共著,かもがわ出版,2011年)
 『アイヌモシリと平和』(共著,法律文化社,2012年)
 『憲法から考える実名犯罪報道』(共著,現代人文社,2013年)
 『憲法を変えて「戦争のボタン」を押しますか?』(単著,高文研,2013年)

 安倍首相は,参議院選挙で勝利して以来,集団的自衛権行使の容認,TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の推進,消費税増税,秘密保護法など,暴走が止まりません。
 今回は,人権に詳しい若手の憲法学者である清水雅彦さんを講師に迎え,「改憲を先取りする秘密保護法」について,お話しいただくことになりました。今国会に上程される「特定秘密保護法案」が「自民党憲法改正草案」の先取りではないか,というお話です。
 日本の将来を考えるうえで参考にしていただければ,たいへん嬉しく思います。多くの皆さまのご参加を呼びかけます。

資料代:200円
主催:九条科学者の会かながわ,日本科学者会議神奈川支部
連絡先:後藤 gotoあっとkd5.so-net.ne.jp

京都支部・第6回 社会体制研究会「マルクスの社会主義論」

日時:12月13日(金)15:00〜18:00
場所:京都市東山いきいき市民活動センター 会議室
    (「三条京阪駅」「東山駅」「三条駅」より徒歩5分,
     京都市東山区花見小路通古門前上る東入る南側,075-541-5151)
   http://bit.ly/iLr6IZ
講師:荒木武司 氏(大阪教育大学名誉教授)
演題:マルクスの社会主義論再考(仮題)
連絡先:JSA京都支部 075-256-3132(Tel/Fax)
    kyoto_kagakusya_3あっとyahoogroups.jp

沖縄支部・研究交流会「研究するってどんなこと?」

日時:12月11日(水)18:00〜
場所:琉大法文学部202教室
報告:赤嶺 朝子さん(弁護士・沖縄合同法律事務所)東村高江のスラップ訴訟を中心に(仮題)
* どなたでもご参加になれます。入場・資料は無料です。
* 終了後、懇親会を行います(一般2千円程度・学生無料)。

福岡支部・『日本の科学者』12月号 読書会

日時:12月9日(月) 14:00〜17:00
場所:福岡・ふくふくプラザ 604室(福岡市中央区荒戸3-3-39)
内容:『日本の科学者』 12月号<特集>脱原発と再生可能エネルギー--四国からの発信
連絡先:福岡支部 小早川 kbykwrcbあっとkyushu-u.org

福岡支部・エネルギー研究会 例会

日時:12月8日(日) 14:00〜17:00
場所:久留米大学福岡天神サテライト
     (福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス 6F)
内容:岩波『科学』9月号特集「どうなる・どうする再生可能エネルギー」を読む
連絡先:福岡支部 小早川 kbykwrcbあっとkyushu-u.org

大阪支部・関西民間技術者研究者懇談会 12月例会「太陽光発電」

日時:12月8日(日) 14:00〜17:00
場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
      (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
報告:国村 勝さん「太陽光発電」
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
    jsaoskあっとyahoo.co.jp

徳島支部・福島原発問題学習会

場所:徳島・とくぎんトモニプラザ(徳島市徳島町城内2-1,088-625-3852)
    ◇JR徳島駅から徒歩約10分,徳島市営バス「徳島公園鷲の門前」下車 徒歩3分
 
内容:福島第1発電所の汚染水問題(報告者:服部)
   農産物の風評被害(報告者:玉)
連絡先:JSA徳島支部 tokushimaあっとjsa.gr.jp

大阪支部・資本論研究会

日時:11月26日(火)18:30-21:00
場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
      (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
報告:加藤成一「資本論第二部を学ぶ意義」(仮) 
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
    jsaoskあっとyahoo.co.jp

福井支部・11月例会「新自由主義の帰結」

日時:11月25日(月)18時30分―20時30分
場所:福井大学教育地域科学部 1号館1階12講義室
講師:服部茂幸 氏(福井県立大学経済学部教授・経済学)
 1970年のスタグフレーションの中で戦後資本主義は行き詰まった。この行き詰まりを解決すると称して、登場したのが新自由主義である。新自由主義に基づく制度と政策はアメリカ(とイギリス)を復活させたと思われていた。しかし、実際に新自由主義が作り出したものは、格差とワーキング・プアーであり、世界に広がる金融危機であった。これまで信じ込まされていた新自由主義の思い込みの誤りを正す。(講演者より)
*参考文献:服部茂幸『新自由主義の帰結―なぜ世界経済は停滞するのか』岩波新書、
2013.5
参加費:無料
連絡先:日本科学者会議福井支部事務局
     〒910-8507 福井市文京3-9-1
     福井大学大学院教育学研究科 森透研究室 
     電話・ファックス 0776−27−8725 
     e-mail:t-moriあっとu-fukui.ac.jp

長崎支部・講演懇談会「安倍政権下の沖縄・日本で起こっていること」

日時:11月22日 18時-19時30分
会場:長崎大学経済学部大会議室
講演:「安倍政権下の沖縄・日本で起こっていること」
講師:亀山統一さん(日本科学者会議常任幹事・平和問題研究委員会委員長,沖縄支部)
 日本科学者会議は、11月11日、「国家安全保障会議設置法案」および「特定秘密保護法案」の廃案を求める事務局長声明を発表しました。研究者としての立場から、2法案も含めた安倍内閣の暴走とのたたかいについて講演していただきます。
 講演後、科学者会議の研究活動、組織活動等について懇談。

京都支部・『日本の科学者』11月号 読書会

日時:11月22日(金)15:30〜17:30
場所:JSA京都支部事務所
   (京都市中京区二条通り寺町東入ル 榎木町95-3 南館 3F)
内容:『日本の科学者』11月号特集「安倍政権を問う」
報告:大藤論文「歴史と担い手を欠いた憲法」(担当:菅原建二 氏)
   古関論文「自民党改憲案の歴史的文脈」(担当:伊藤武夫 氏)
   中塚論文「『明治の戦争』と日本人の記憶」(担当:富田道男 氏)
連絡先:JSA京都支部 075-256-3132(Tel/Fax)
    kyoto_kagakusya_3あっとyahoogroups.jp

沖縄支部・琉球大学分会農学部班公開研究報告会

日時:11月21日(木)18:15〜
場所:琉大農学部第2会議室

野原(後)千代さん(琉球大学大学院理工学研究科)
「福島原子力発電所事故のヤマトシジミへの生物学的影響」 
【報告の概要】福島第一原子力発電所の爆発により大量の放射性物質が放出された。この事故の動物への生物学的影響を評価する、迅速で信頼に足る実験系の報告例は現在のところ乏しい。我々は、日本に広く分布する鱗翅目シジミチョウ科ヤマトシジミに注目し、3.11の2ヶ月後から現地でのサンプリング、外部、内部の低線量被曝の再現実験を行った。その結果から、この事故がヤマトシジミへの生理学的・遺伝的損傷の原因となっていることを示した。
【のはら(うしろ)ちよ さんのプロフィール:琉球大学大学院理工学研究科・海洋自然科学専攻・博士課程前期。元愛知大学准教授、元早稲田大学パブリックサービス研究所客員研究員。国土交通省独立行政法人評価委員、名古屋市、東海市、三重県行政評価委員等歴任。所属学会:日本地方自治研究学会、日本監査学会等。】 

 JSA沖縄支部では、専門分野や階層・世代の垣根をはらって、研究について紹介しあい、大学とはどんなところ(であるべき)か、また、私たちと社会とのつながりについて考える「研究交流会」を開催しています。
 今回は、昨年Scientific Report誌に掲載され、強烈な反響をもたらした研究(Hiyama et al. (2012) The biological impacts of the Fukushima nuclear accident on the pale grass blue butterfly. Sci. Rep.  2:570.)にとりくんだ、野原(後)さんをお招きして、研究の報告をしていただきます。ご存じの通り、本研究のインパクトは非常に大きく、先駆的なとりくみを高く評価する声がある一方、「昆虫がそんなに放射線に弱いわけがない」「サンプル数も少なく採集地域も恣意的だ」「過去の研究報告と矛盾する」などの批判や疑問も巻き起こりました。これに対して、研究グループから解説や反論・補足の論文(大瀧(2013)科学83(9):1037-1044. Hiyama et al. (2013) BMC Evolutionary Biology 13:168.)も最近発表されています。
 野原(後)さんには、専門分野のことなる教員や学生にも分かりやすいようにお話しいただきます。大変刺激的な報告会になると思われますので、学部・大学院の学生・教職員をはじめ、皆さまどうぞお越しください。 
* どなたでもご参加になれます。事前申込み等は不要、入場はもちろん無料です。
* 参加者多数の場合、近くの講義室に移動する可能性がありますので、会場の掲示をご覧下さい
* 終了後、同室にて懇親会を行います(一般2千円程度・学生無料)。ご参加ください。

主催:日本科学者会議(JSA)沖縄支部 琉球大学分会・農学部班

東京支部・東京農工大分会 例会「特定秘密保護法案学習会」

日時:11月21日(木) 18:30〜
会場:東京農工大学農学部キャンパス 2号館14教室
    (東京都府中市幸町3-5-8,
     JR国分寺駅南口より「府中駅行きバス」約10分,
     京王線府中駅「国分寺駅南口駅バス」約7分,
     いずれもバス停は「晴見町」下車)
講師:清水雅彦 氏(日本体育大学准教授・憲法学)
連絡先:JSA東京支部・農工大・多羅尾 taraoあっとcc.tuat.ac.jp

大阪支部・哲学研究会 11月例会「技術史と資本の論理から読み解く『福島原発事故』」

日時:11月19日(火曜日)午後6:30から
場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
      (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
講師:吉井英勝 氏(元衆議院議員、日本科学者会議会員)
講演題目:「技術史と資本の論理から読み解く『福島原発事故』」
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
    jsaoskあっとyahoo.co.jp

京都支部・第4回 自然科学懇談会「アイソン彗星」

日時:11月18日(月)13:30〜15:00
場所:京大楽友会館(東山近衛)
講師:平田龍幸 氏(宇宙物理学)
テーマ:アイソン彗星
 11月29日に太陽に最接近し,肉眼でも明るく見えると期待されている彗星のお話

東京支部・個人会員・秋のFW「横田基地現地調査」

日時: 11月10日(日)  13:30集合(小雨決行)
集合: JR青梅線 福生駅 東口 東横イン福生駅東口 前
費用: FW参加費 1,000円(会場・資料代)+2,000円(現地交通費*)分担)
  * 現地では、マイクロバスを使います。徒歩では困難です。
参照: http://jsa-t.jp/jsa_tokyo/field_main.html

大阪支部・第9回 動物園前サイエンスカフェ「サルの個性はどこにある?」

日時:11月3日(日)14時〜16時
場所:大阪・西成区動物園前1番街アーケード
テーマ:「サルの個性はどこにある?」
話題提供:山田一憲さん(大阪大学)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
    jsaoskあっとyahoo.co.jp

大阪支部・第66回 北天満サイエンスカフェ「脱原発社会への道すじ」

日時:11月2日(土)14時〜16時
場所:大阪・北区天五中崎通商店街(中崎町、天六)
テーマ:「脱原発社会への道すじ」
話題提供:竹濱朝美さん(立命館大学)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
    jsaoskあっとyahoo.co.jp

沖縄支部・研究交流会「研究するってどんなこと?」

日時:10月31日(木) 18:15〜
場所:琉大法文学部103教室
報告:渡嘉敷 健 さん(琉球大学工学部環境建設工学科准教授)沖縄の米軍飛行場騒音問題とオスプレイ低周波音問題
沖縄県には約236.7平方キロの米軍基地が所在し県土面積(2274.6平方キロ)の10.4%を占めており、米軍基地が関係市町村の都市計画などに大きな影響を与えています。なかでも航空機騒音問題は深刻で、離着陸音やエンジン調整音などが周辺住民の生活環境に多大な悪影響を及ぼしています。そのような中で、2012年10月1日にオスプレイが普天間飛行場に配備され、沖縄各地で訓練が激化しています。普天間飛行場地域は低周波音被害を認めた地域であり、そこに更なる負担が課せられたことは、住民の健康被害を軽んじているとしか考えられません。沖縄の米軍基地騒音問題とオスプレイの低周波音の問題について示したいと考えています。
* どなたでもご参加になれます。入場・資料は無料です。
* 終了後、懇親会を行います(一般2千円程度・学生無料)。

大阪支部・資本論研究会

日時:10月29日(火)18:30-21:00
場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
      (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
報告:松岡雅史「資本論第一部 25章」
   第一部についての総合討論
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
    jsaoskあっとyahoo.co.jp

大阪支部・第65回 北天満サイエンスカフェ(北天満秋のコラボレーション)「おいしい豆腐の栄養学」

日時:10月26日(土)15時〜17時
場所:大阪・北区天五中崎通商店街(中崎町、天六)
テーマ:「おいしい豆腐の栄養学」
話題提供:松井元子さん(京都府立大学)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
    jsaoskあっとyahoo.co.jp

北海道支部・2013年北海道科学シンポジウム

日時:10月26日(土)
会場:北海道クリスチャンセンター 5階チャペル(札幌市北区北7条西6丁目)
内容:午前中に会員などで研究発表・交流を行い,午後は市民公開シンポジウム「自然エネルギーについて」(仮題)を開催します。
講演計画:「自然エネルギーの開発とエネルギーの地産地消について」「自然エネルギー開発と電力系統接続の技術的問題について」など
連絡先:JSA北海道支部 jsa-hokkaidoあっとmc6.sings.jp

京都支部・『日本の科学者』 10月読書会

日時:10月25日(金)15:30〜17:30
場所:JSA京都支部事務所
   (京都市中京区二条通り寺町東入ル 榎木町95-3 南館 3F)
内容:『日本の科学者』10月号特集「南海トラフの巨大地震にどう備えるか」
報告:古本論文「駿河・南海トラフの巨大地震に備える」(担当:鈴木博之)
   林論文「日本の原発事故と低線量の放射線の影響--浜岡原発事故・故障の 典型例」(担当:宗川吉汪)
   近藤論文「東日本大震災と津波防災教育」(担当:清水民子)
連絡先:JSA京都支部 075-256-3132(Tel/Fax)
    kyoto_kagakusya_3あっとyahoogroups.jp

大阪支部・第1回 玉サロサイエンスカフェ「人間はなぜ助け合うのか?」

日時:10月20日(日)14時〜16時
場所:大阪・町屋カフェ「玉出サロン」(南海本線岸里玉出駅西徒歩2分、西成区玉出中1-9-13)
テーマ:「人間はなぜ助け合うのか?」
話題提供:長野八久さん(大阪大学)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
    jsaoskあっとyahoo.co.jp

大阪支部・哲学研究会 10月例会「化学進化から生物進化へ」

日時:10月18日(金)午後6時30分より
場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
      (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
講師:石神正浩さん
題目:化学進化から生物進化へ
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
    jsaoskあっとyahoo.co.jp

岡山支部・10月例会「地球温暖化の原因は何か? 正しい理解に向けて」

日時:10月15日(火) 18:00〜19:00 
場所:岡山大学理学部本館1階11番講義室
話題提供:野沢 徹 氏(岡山大学大学院自然科学研究科 教授) 
 地球の平均気温は過去100年間で約0.8℃上昇しており、その主原因は人間活動にともなう二酸化炭素の放出だと言われている。私たちはこのことをどれだけ正しく理解しているだろうか?
 本講演では、地球の平均気温の決まり方や地球の気温を変化させ得るさまざまな要因、それらの相対的な大きさを評価し得る指標、などについて概観した上で、最新の観測事実や研究成果をもとに、人間活動にともなう温室効果ガスの放出が20世紀後半以降の温暖化をもたらしていることを解説する。
主催:JSA岡山支部 http://sky.geocities.jp/jsa_okayama/

福岡支部・『日本の科学者』10月号読書会

日時:10月14日(月) 14:00〜17:00
場所:福岡・ふくふくプラザ 604室(福岡市中央区荒戸3-3-39)
内容:『日本の科学者』 10月号<特集>南海トラフの巨大地震にどう備えるか
連絡先:福岡支部 小早川 kbykwrcbあっとkyushu-u.org

高知支部・講演会「集団的自衛権と日本国憲法」

日時:10月12日(土)13:30〜16:30
会場:高知県立大学永国寺町キャンパス 351教室
   (※教室は変更になる場合があります)
講師:松竹伸幸さん(かもがわ出版編集長,日本平和学会会員)
内容:1部・現代の戦争と日米同盟及び集団的自衛権の基本認識(60分)
   2部・安全保障・国際貢献と日本国憲法の平和思想(60分)
   質疑・意見交換(30分)
 安倍首相は,政府見解において憲法上許されないとしてきた集団的自衛権の行使について,これを容認する方向で検討をすすめています。
 集団的自衛権とは何か。そして,安全保障と国際貢献において日本の果たす役割は?憲法に立ち返り,この問題について考えてみたいと思います。
参加費:1000円
主催:高知県労働者学習協議会,高知県高校・障害児学校教育研究センター,日本科学者会議高知支部
連絡先:088-822-6822

知的財産を考える市民懇話会(第19回)「グロ-バル経済と知的財産(権)」

日時:10月5日(土) 13:30〜16:50
場所:アカデミー茗台7階 学習室B)(文京区春日2-9-5)
内容: グローバル経済と知的財産(権)
 報告1 グローバル化と知的財産(権)の意義・役割の変化−民主的規制の途を探る (仮題) 増田正人(法政大学)
 報告2 TPPと知的財産−何がもめているのか、国民生活への影響は? (担当者調整中)
 話題提供: 職務発明制度見直しの動向と問題点  (担当者調整中)
資料代:500円
主催:知的財産を考える市民懇話会、共催:JSA東京支部特許庁分会
連絡先:jsachizaikonアットマークgmail.com

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Last-modified: 2013-12-02 (月) 22:56:37 (1209d)