イベント情報(一部の詳細2012年4月〜6月)

福岡支部・エネルギー研究会

日時:6月30日(土) 14:00-17:00
場所:福岡・九大博多駅オフィス(JR博多シティ 10階)
内容:自動車に関連するエネルギー消費について議論する予定

大阪支部・現代資本主義研究会

日時:6月28日(木)18:30〜
テーマ:欧州危機再論
報告者:岩橋昭廣 氏(阪南大学)
場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
      (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

京都支部・『21世紀の社会像と道筋』学習会

日時:6月26日(火)18:00〜20:30
場所:キャンパスプラザ京都6F 龍谷大学サテライト教室
   (京都駅下車、京都中央郵便局西側、ビックカメラの向かい)
話題提供:鶴田満彦さん(執筆者のお一人)
主催:JSA京都支部・龍谷大学分会
問い合わせ先:JSA京都支部 075-256-3132(Tel/Fax)

沖縄支部・6.23平和のつどい

日時:6月22日 (金) 18〜20時
場所:琉球大学理学部 105教室

講演者:島袋由美子 氏 (久米島の戦争を記録する会)
テーマ:久米島の戦争--離島残置諜報員を追って--
演者から皆さまに…「久米島の戦争については、軍による住民虐殺と、残置諜報員が大きな論点になる。今回の講演では、久米島に旧日本陸軍が送り込んだ残置諜報員について明らかにしたことを中心に話題提供をしたい。これによって、未だ解明の進まない離島残置諜報員の役割について考えていただく一助になれば、幸いである。」
*島袋由美子さんは、姉の徳田球美子さんとともに、沖縄戦時に、偽名で久米島に潜入していた日本軍「残置諜報員」の本名を突き止め、2010年になんよう文庫から「久米島の戦争」を刊行しました。久米島は住民虐殺を経験した島として知られていますが、陸軍中野学校出身で謀略活動を行った残置諜報員について新たに明らかにされました。当日は、専門外の方にもわかりやすくお話し頂きます。
沖縄戦から67年がたちます。サンフランシスコ体制60年・復帰40年の今年、沖縄はなお基地の島であり、日米両政府は軍事同盟「深化」で合意しています。戦争が何をもたらすのか、戦後生まれの私たち教職員・学生が記憶に刻んで継承し、現在と未来の社会づくりに活かしていきましょう。公開講演会ですので、皆さまご来聴ください。
・どなたでもご参加になれます.お誘い合わせの上,お越し下さい.参加無料.
・報告に続いて,自由討論を行います.また,会終了後,懇親会をおこないます.

主催:JSA沖縄支部

  mail: okinawaアットマークjsa.gr.jp

大阪支部・哲学研究会 6月例会

日時:6月20日(水)18時30分から
テーマ:(続)科学・技術の社会的意義を歴史教育に!--世界史教科書と科学・技術について--
報告者:菅野礼司(大阪支部代表幹事)
場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
      (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

京都支部・学部生研究会

日時:6月16日(土)13:00〜17:00
場所:東山いきいき活動センター
   アクセスマップ:http://bit.ly/iLr6IZ
   〒605-0018京都市東山区花見小路通古門前上る巽町450(花見小路通古門前上る東入る南側)
テーマ:若者と哲学
報告者:松浦 天さん
問い合わせ先:JSA京都支部 075-256-3132(Tel/Fax)

福岡支部・環境研究会 野生鳥獣による農業被害を考える - イノシシによる被害を中心に -

http://web.me.com/emiyoshi3/JSA_Fukuoka/Kankyoken/entries/2012/6/16_June16.html

講師:丸居 篤 氏(農学研究院 環境農学部門 生産環境科学・助教)
日時:2012年06月16日(土)17時30分〜
会場:久留米大学サテライト(場所が変わりました)
    エルガーラ ホール6階 601の2号(092-737-3111)
      (福岡県福岡市中央区天神1-4-2)
参加自由・当日会場へ

 現在、野生鳥獣による農業被害は、日本全国で毎年200億円にのぼると言われています(農林水産省調べ)。政府は対策として、柵や罠、獣肉の処理施設、人材育成に力を注いでいます。その、一方で減っていかない農業被害。農業被害を防ぐ方法はないのか?イノシシを中心に「農地を守る」、「捕獲する」、「利活用する」という視点から、各地の事例を紹介し、野生鳥獣との共生のあり方について考えます。
  1. 全国の農業被害(一般論と対馬の事例)
  2. 研究事例・被害の起こりやすい場所(演者の調査事例)
  3. 農地の防ぎ方(一般論と美郷町の事例)
  4. 捕獲方法
  5. 利活用(エゾシカの事例、糸島の事例)

大阪支部・第47回 北天満サイエンスカフェ

「化学者が見た日本農業 農民になって分かったこと」
日時:6月16日(土)14時〜16時
話題提供:山縣恒明さん(元大阪大学)
場所:天五中崎通商店街中央(中崎町、天六)
※参加無料
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

鳥取支部・<講演会>イギリス農業経営史からみたTPP(仮題)

日時:6月9日(土)10時〜11時30分
場所:鳥取大学教育センター別館
講師:佐藤俊夫 氏(鳥取大学名誉教授,農業経営史)
*保護農政を復活させ,食糧自給率を高めたイギリスの経験を,現代日本のTPP問題に
重ねてお話し頂く予定です。

大阪支部・第1回 動物園前サイエンスカフェ

「宇宙と宇宙人の気楽な話」
日時:6月9日(土)14時〜16時   なお、13時〜開設式を予定しています。
場所:大阪・動物園前1番街アーケード(地下鉄動物園前2番出口)
話題提供:藤田 裕さん(大阪大学大学院理学研究科)
要旨:宇宙は広いです。その宇宙でわれわれ人類は孤独な存在なのでしょうか。それとも友人として付き合えるようなほかの文明は存在するのでしょうか。そんな話題について、最近の天文学の成果とともに気楽にお話ししたいと思います。
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

京都支部・『日本の科学者』6月読書会

テーマ:4月号特集「科学者の社会的責任」
日時:6月8日(金)15:00〜17:30
担当:宗川(長田論文)、菅原(沢田論文)、鈴木(豊島論文)
場所:京都支部事務所
連絡先:JSA京都支部 075-256-3132(Tel/Fax)

大阪支部・関西技術者研究者懇談会 6月例会

日時:6月3日(日)14時〜
テーマ「三通を体験、企業・大学との交流」
担当:山口進次
場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
      (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

大阪支部・ヘーゲル研究会

日時:6月2日(土)午後2時より
内容:G.W.F.ヘーゲル『精神現象学』「序論(Vorrede)」
 参考文献:平凡社ライブラリー版『精神現象学(上)』樫山欽四郎訳(今回は訳本頁では78頁からです)
場所:桃山学院大学 大阪本町オフィス(tel:06-6268-7358)
 地下鉄御堂筋線本町駅1番出口を出て左側50メートル「田村駒ビル」3階(当日は土曜日のため、正面玄関ではなく東口(狭い入口の側)よりお入りください)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

大阪支部・第10回 すいたサイエンスカフェ

「音楽の魅力とサイエンス」
日時:6月2日(土)15:30〜17:30
場所:B-tech Japan Osakaスタジオ
 http://b-techjapan.com/accessmaposaka.pdf
参加費:500円(会場費)
話題提供:鈴木陶子さん(ピアニスト、音楽博士)
予約・問合せ:suita.sciencecafeあっとgmail.com

東京支部・院生企画「高尾山・圏央道フィールドワーク」

 一国でイギリスを超える植物種が存在すると言われる、生物多様性の宝庫高尾山。その山に今、大きなトンネルが建設され、豊かな生態系が破壊されつつあります。今回はそんな高尾山の豊かな自然を体感し、進行中の高尾山圏央道建設について学ぶ企画です。
 午前中は高尾山の豊かな自然を見学するハイキングです。高尾山口駅から山の中腹あたりまでのぼり、反対側に降りていく予定です。
 午後は高尾山圏央道建設現場の見学&バーベキューです。講師は高尾山の自然を守る会の代表で、JSA東京支部幹事でもある橋本良仁さんの予定です。屋内でのレクチャーと、工事現場の見学を予定しています。見学終了後、バーベキューをしながら懇親会としたいと思います。

集合:6月2日(土)9:30 京王線高尾山口駅集合
 ※午後の見学から参加の方は、12時に京王線高尾駅集合。
 ※天候が悪く延期するときは、参加予定者に当日朝までに連絡します。
参加申し込み:tokyo_insei_kanjiあっとgooglegroups.comに、氏名、大学、電話番号(できれば携帯)、ハイキング・見学・バーベキューの全日程参加か部分参加かを入れてメールで申し込んでください。
申し込み締切:5月17日(木)
費用:交通費実費+バーベキュー参加費は一人2000円を予定しています。

沖縄支部・新歓企画「研究するってどんなこと」

日時:6月1日(木)18:15〜(予定)
場所:琉球大学法文学部内
講師:仲地宗俊 氏ほか
連絡先:JSA沖縄支部・okinawaあっとjsa.gr.jp 

原発ゼロをめざす運動全国交流集会

日時:5月26日(土) 10:30〜16:00
場所:TOC有明 4F WESTホール
   (東京都江東区有明3丁目5番7号)
参加費:1500円(会場費、資料代として)
        ※弁当(お茶付き800円)は事前注文
主催:原発をなくす全国連絡会
連絡先:全国労働組合総連合
   〒113-8462文京区湯島2-4-4
   全労連会館4階
   TEL:03-5842-5611

東京支部・第25回 調布科学談話会

日 時:5月26日(土) 14:00〜17:00
会 場:電気通信大学 西2号棟105号教室
    (京王線 調布駅下車 北口より徒歩5分)
テーマ:「最近の太陽電池の技術と産業動向--大震災後の状況変化を踏まえて--」
    (電通大分会 河野勝泰さん)
連絡先:JSA東京支部・山川 yamak804あっとaqua.plala.or.jp

兵庫支部・2012年度大会記念フォーラム

「震災復興のまちづくりと課題」
講演者:塩崎賢明 氏
日時:5月20日(日)午後1時〜
場所:神戸市勤労会館404室(三宮)

大阪支部・第39回 大阪綜合科学シンポジウム
「ハシズムを解剖する--決められる民主主義の正体」

日時:5月19日(土)10:00〜16:00
場所:摂南大学寝屋川キャンパス 図書館3階プチティアトル
報告者:伊藤大一 氏(大阪経済大学)「維新の会を支持する若者の現状」
    宇佐美幸彦 氏(関西大学)「ワイマール体制はなぜヒットラーの進出を許したか」(仮)
     鯵坂 真 氏(関西大学名誉教授)「ハシズムの出てくる背景」

※シンポジウム終了後、16:00〜17:00 JSA大阪支部総会
※支部総会終了後、懇親会

○摂南大学寝屋川キャンパス
  アクセス http://www.setsunan.ac.jp/s/access/index.html
  京阪本線「寝屋川市駅」から京阪バス西3番乗り場から、系統、または摂南大学直行便にて、約15分。

問い合わせ先:JSA大阪支部 TEL/FAX:06-6373-0051 jsaoskあっとyahoo.co.jp

大阪支部・第45回 北天満サイエンスカフェ

「まいど1号に続け!学生たちの宇宙への夢」
日時:5月19日(土)14時〜16時
話題提供:大久保博志さん(大阪府立大学)
場所:天五中崎通商店街中央(中崎町、天六)
※参加無料
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

大阪支部・資本論研究会

日時:5月15日(火)18:00-20:30
報告者:松岡雅文 氏『資本論』「第一部 18章」
場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
      (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

岡山支部・よもやま話の会 5月例会 19総学プレ企画「ドイツはなぜ『環境先進国』なのか」

日時:5月15日(火) 17:30〜18:40 
場所:岡山大学農学部 1号館 1階第4講議室 
話題提供 上園昌武 氏(島根大学法文学部教授)
 ドイツは、脱原発や温暖化対策等で大胆な政策を決定し、「環境先進国」と注目されてきましたが、日本の環境政策と何が違うのでしょうか。今回は、温暖化対策と福祉・雇用対策とを統合した省エネ診断制度について報告を受けます。この事例は社会福祉団体が連邦・自治体、企業などと連携して進め、環境と福祉という分野横断の取り組みです(環境政策統合)。住みやすい地域づくりや持続可能な社会のあり方について考えましょう。 

福岡支部・『日本の科学者』読書会

日時:5月14日(月)14:00-17:30
場所:ふくふくプラザ 604号室(福岡市中央区荒戸3-3-39)
内容:『日本の科学者』 5月号<特集>学問の継承制と基礎科学の危機
JSA福岡支部 http://jsa-t.jp/local/fukuoka/

東京支部・院生新歓企画「修論執筆体験談報告会」

日時:5月12日(土)
集合:13時に東大赤門
報告:社会福祉学と,薬学が専門の方が報告する予定
内容:修士論文のテーマ決めや研究・実験計画のたて方、修士論文の構成ややりがい等、修論執筆のイメージが持てる企画です。これから修論を書く人たちはもちろん、博論に挑戦する方々にも、他の人の研究手法は参考になるのではないかと思います。気軽にご参加ください。また、周りの大学院生や修士課程進学希望の学部生にも、是非声をおかけください。この案内を見てご参加を希望される方は、mailあっとjsa.gr.jp までご一報ください。

高知支部・ミニ講演会「南海地震に備えて」

日時:5月12日(土)13時30分〜14時45分
場所:高知県立大学 137号室(永国寺町南学舎)
講師:木村昌三さん(元高知大学教授(元理学部附属高知地震観測所所長))
テーマ:「南海地震に備えて」

講演要旨: 高知市は有史以来,約9回の南海大地震によって甚大な被害を被ってきた。南海地震の特徴としては,その繰り返し間隔が約90〜150年と幅があり,強烈な地震動や大津波,さらに地盤沈下に伴う長期浸水が挙げられる。平安時代に記された『土佐日記』当時の浦戸湾の広がりが再現された場合もある。次に想定される南海地震の発生時期,規模,パターンを推定することは現在難しい。最悪の場合は3.11東日本大震災のような南海巨大地震の発生が憂慮されている。次の南海地震・津波に備えて,耐震補強工事,家具等の固定,飲料水や食料の準備,避難場所の選定やルートの確保,地域の地盤の良否や標高など,多岐にわたる事前対策が必要である。

連絡先:JSA高知支部・事務局 岩田 Tel/Fax 088-822-4610

埼玉支部・春のフィールドワーク

日時:5月12日(土)
集合:午前9時30分 JR大宮駅コンコース 豆の木

 埼玉が生んだ明治の財界人・渋沢栄一と,同時期に財を成した古河財閥と三菱財閥の足跡を訪ねます。
 渋沢は埼玉県深谷市の出身で,巨大な財を成しましたが,財閥を作ることなく社会の発展のために使いました。一方,古河財閥は足尾鉱毒事件を起こし,三菱財閥の創始者岩崎弥太郎は渋沢とは思想が合わずライバルといわれ,財閥を形成しました。
 今回は,渋沢栄一資料館(北区王子・飛鳥山)から旧・古河邸(上中里)を経て,旧岩崎邸(上野)を巡ります。見事な建築と庭園を堪能しながら,明治の歴史を学びませんか?
 会員はもちろん,ご家族,ご友人・知人の方も大歓迎です。参加費は実費(交通費・入館料・食費)のみです。

連絡先:JSA埼玉支部・事務局長 丹生(にゅう) Tel/Fax 048-834-3447

大阪支部・関西技術者研究者懇談会 5月例会

日時:5月6日(日)14時〜
テーマ:橋下維新の会は何を狙っているのか
報告者:久志本俊弘 氏
場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
      (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

京都支部・個人懇談会 5月例会

日時:5月6日(日)13:30〜15:00
講演:小野英喜さん「初等・中等教育における放射能教育の問題点」
場所:京都市東山いきいき市民活動センター
(京阪電車 三条駅から東へ徒歩5分) 
http://hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk14/mypage/index.php?gid=G0000799
連絡先:JSA京都支部 075-256-3132(Tel/Fax)

京都支部・学生研究会

発表:森本到史さん「プラトンについての考察」
日時:4月28日(土)14:00〜18:00
場所:京都市東山いきいき市民活動センター
(京阪電車 三条駅から東へ徒歩5分)
連絡先:JSA京都支部 075-256-3132(Tel/Fax)

東京支部・金子勝先生の平和講座 第100回記念講演会「21世紀の人類の『理想』と日本国憲法」

日 時:4月27日(金)18:30〜21:00
会 場:文京シビックセンター 4-A会議室
      (地下鉄春日駅・後楽園駅下車すぐ)
講 師:金子 勝 氏(立正大学教授,憲法学)
参加費:無料
連絡先:JSA東京支部・俣野 matanoあっとmug.biglobe.ne.jp 

北海道支部・新入院生学生歓迎講演会

「原発に頼らない社会は可能か--自然エネルギー社会への展望--」
日時:4月27日(金) 18:30〜20:00
会場:北海道大学情報教育館 3F スタジオ型多目的中講義室
    (北海道札幌市北区北17条西8丁目)
講師:大友詔雄 氏(自然エネルギーセンター(株)センター長)
参加費:大学院生・学生:無料,その他:300円
主催:JSA北海道支部北大分会
後援:北大生協
問い合わせ先:北海道支部(011-707-2299, jsa-hokkaidoあっとmc6.sings.jp)
 
講師紹介:大友さんは,北海道大学大学院工学研究科を修了後,同工学部の助手となった。原子力技術を研究するうち,原子力技術の安全性に疑念を持ち,原子力を推進する研究をやめ,太陽光や風力などの自然エネルギーについて研究を行った。北大在職中にベンチャー企業の自然エネルギー研究センター(株)(NERC)を設立し,現在自然エネルギーの普及を目指して精力的に活動している。

大阪支部・現代資本主義研究会

日時:4月26日(木)18:30〜
テーマ:「農産物価格政策と所得補償」
報告者:江尻 晃 氏
場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
      (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

神奈川支部・『日本の科学者』読書会

日時:4月21日(土) 13:00〜15:00
場所:プロミティあつぎビル 8階C会議室
   (小田急小田原線「本厚木駅」下車,徒歩5分
テーマ:『日本の科学者』47巻3月号 特集「1年後のいま,復旧・復興を考える」を中心に

大阪支部・第44回 北天満サイエンスカフェ

「食卓のサイエンス シジミの生態から経済まで」
日時:4月21日(土)14時〜16時
話題提供:安木新一郎さん(大阪国際大学)
場所:天五中崎通商店街中央(中崎町、天六)
※参加無料
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

岡山支部・よもやま話の会 4月例会 19総学プレ企画「大阪府教育基本条例の憲法問題」

日時:4月16日(月)17:30〜18:40 
場所:岡山大学法学部会議室(文法経2号館 2階東端) 
話題提供:中富公一 氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科教授)
 橋下(前)大阪府知事のもとで作成された大阪府教育基本条例案が、3月23日大阪府議会で可決されました。4月1日より施行されるこの条例は、「教育行政からあまりに政治が遠ざけられ、教育に民意が十分に反映されてこなかった」という認識のもと、知事が教育目標を定め、教職員の評価、およびそれを行わない教育委員会委員の罷免等を規定しています。これら規定については種々意見がありますが、まずは、現行法が、知事と教育委員会の関係をどのように位置づけているのかを押さえた上で議論すべきように思われます。憲法からみて、今回の改正案がどのように見えるかについてお話しします。 

京都支部・第2回「京都アピール」講演会「原発事故から1年」

講師:安斉育郎(立命館大名誉教授)/和田 武(日本環境学会会長)/谷川桂子(立命館大平和ミュージアム)
日時:4月13日(金)18:15〜20:15
会場:立命館大衣笠キャンパス明学館93号教室
事務局:genpa2uあっとgmail.com

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-06-27 (水) 19:26:21 (1822d)