イベント情報(一部の詳細2011)

第39回 北天満サイエンスカフェ

「こども面白サイエンスカフェ 7」
日時:12月24日(土)14時〜16時
場所:天五中崎通商店街 黒崎東商店会 Art &Science Cafe付近
演示・指導:理科の先生のみなさん
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 火・金)

東京支部・個人会員 2011年の忘年行事
江戸東京博物館から両国の街と昼ちゃんこ

日時:12月18日(日)10:00〜14:00
集合:10:00 江戸東京博物館 1Fロビー
   (JR総武線「両国駅」西口より徒歩3分)
予定:江戸東京博物館で2時間弱の学習→吉良邸跡・
   回向院・芥川龍之介の旧跡めぐり→昭和10年
   代の小兵弾丸力士巴潟(友綱親方)ゆかりの
   ちゃんこ料理店でお昼ちゃんこ
費用:約3000円(博物館入館料+お昼ちゃんこ代)
申込:12月10日までに東京支部・個人会員世話人
   河上までshigeru.kawakamiあっとhotmail.co.jp

徳島支部・原発からの撤退、自然エネルギーへの転換を求める徳島県連絡会(仮称)結成総会

日時:12月10日(土)13時〜17時
場所:徳島大学常三島キャンパス(徳島市南常三島町1-1)
★内容は決まりしだい,掲載します。
連絡先:JSA徳島支部・斉藤 saitoあっとias.tokushima-u.ac.jp

東日本大震災: 超巨大地震・津波被害、福島原発災害を考える

とき: 2011年12月3(土)、13時15分開会、17時終了
場所: 北海道クリスチャンセンター・2階ホール(札幌市北区北7条西6丁目)
報告者: 岡田 弘氏(北大名誉教授)
      「東日本大震災から何を学ぶか・・直撃回避への道」
     松井 英介氏(岐阜環境医学研究所)
      「『低線量』内部被曝と健康障害」
     大友 詔雄氏((株)NERC(自然エネギー研究センター)センター長)
      「転換期を迎えた自然エネルギーの現状と今後の可能性」

主催: 東日本大震災問題シンポジウム実行委員会(原発問題全道連絡会、自由法曹団道支部、全大教北海道、日本科学者会議道支部、 北海道民医連)
参加費: 500円
問い合わせ先: 日本科学者会議北海道支部
(e-mail:jsa-hokkaidoあっとmc6.sings.jp, 電話・ファクス:011-707-2299)

京都支部・12月『日本の科学者』読書会

テーマ:11月号特集「地震と巨大津波」  
日時:12月2日(金)15:30〜17:30
報告者:鈴木博之 氏(京都支部)
場所:京都支部事務所(二条通寺町東入榎木町95-3南館3階、 075-256-3132)

福岡支部・エネルギー研究会

日時:11月26日(土)14:00〜17:00
場所:九州大学博多駅オフィス(福岡市中央区荒戸3-3-39)
内容:『食料自給率の罠』(川島博之,朝日新聞出版),「再生可能エネルギー」(『世界』11月号)ほか
関心のある方のご参加をお待ちしています。
問い合わせ先:JSA福岡支部 kbykwrcbあっとkyushu-u.org 

第38回 北天満サイエンスカフェ

テーマ:「フランス革命を生きた科学者--コンドルセの教育論」
日時:11月26日(土)14時〜16時
話題提供:望月太郎 氏(大阪大学)
場所:大阪・天五中崎通中央(中崎町、天満、天六)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 火・金)

東京支部・第95回 金子勝先生の平和講座

日時:11月25日(金) 18:30〜21:00
会場:文京区民センター 2-C会議室(地下鉄春日駅・後楽園駅下車すぐ)
テーマ:「東日本大震災と日本国憲法(5) 政党政治の溶融問題」
講師:金子 勝 氏(立正大学教授)
参加費:300円(お菓子と資料代)
連絡先:JSA東京支部・俣野 matanoアットマークmug.biglobe.ne.jp

大阪支部・現代資本主義研究会

現代資本主義研究会
テーマ:「国際金融情勢について」
日時:11月24日(木)18:30〜
場 所:大阪支部会議室(天神橋6丁目)
報告者:岩橋昭廣 氏(阪南大学)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 火・金)

東京支部・第4回 地域科学フォーラム

日時:11月19日(土)14:30〜17:00
開場:14時15分 ※それ以前は授業で教室を使っています。
会場:東京・拓殖大学文京キャンパス D館301教室
 (文京区小日向3-4-14,東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」より徒歩3分)
テーマ:「金融危機後のグローバル社会」
話題提供者:山村延郎 氏(拓殖大学教授)
参加費:無料
連絡先:東京支部 山村(jam-softあっとfka.att.ne.jp)
*当日はディスカッション形式で進めます。多数のご参加を希望しています。

個人懇・秋の紅葉ハイキング:「芦生京大演習林」

日時:11月16日(水)
集合場所:午前9時,地下鉄「国際会館駅」3番(宝ヶ池通り南側への)出口を出た
交差点の南西部の道路脇(右図矢印部)
・弁当・雨具をご持参下さい.
・雨天の場合は中止します.
・自家用車で花脊峠,佐々里峠を越えて芦生(須後)の演習林事務所まで(約1時間半)
・演習林の展示室を見学後,由良川沿いに旧トロッコ道を,廃村灰屋,ヨモギ谷作業所を経て,4kmほど歩き,同じ道を引き返します(そこより先は鉄橋崩壊で通行禁止).
・旧トロッコ道なので上りも下りもない平坦な道です.時間もたっぷりあります.「芦生の森を見ずして日本の森を語るなかれ!」といわれる芦生の森の紅葉を楽しみます.
・森林生態学の知識のある方の参加を強く期待しています.

車の準備の都合上,参加希望者は11月10日(木)夜までに下記宛連絡願います.
京都支部・鈴木 e-mail:kbbhh761あっとybb.ne.jp

原発問題・連続学習会のご案内(第1回)
「もっと知りたい福井の原発--京都・滋賀から考える原発と日本の未来」

・日時:2011年11月15日(火)18:30〜20:30(予定)
・場所:龍谷大学アバンティ響都ホール(京都駅八条口,アバンティ9階)
・内容:山崎隆敏 氏(福井県越前市在住,龍谷大学卒業生)
      「失われた三十年−原発エネルギーの問題」
    辻田烝治 氏(龍谷大学名誉教授)
      「福島原発事故について考えるために」
・主 催:龍谷大学原子力発電所問題研究会(代表:佐藤和弘)
  共 催:日本科学者会議龍谷大学分会,グループたんぽぽのたね,学生有志
 問い合わせ先:細川(Tel・Fax:075(645)8634,e-mail:hosokawaあっとbiz.ryukoku.ac.jp) 

福岡支部・『日本の科学者』読書会

日時:11月14日(月)14:00〜17:00
場所:ふくふくプラザ 603室(福岡市中央区荒戸3-3-39)
内容:『日本の科学者』11月号<特集>東北地方太平洋沖地震と巨大津波,<特別企画>「大逆事件」判決と『青鞜』から100年
問い合わせ先:JSA福岡支部 kbykwrcbあっとkyushu-u.org 

第16回東京科学シンポジウム・プレ企画
平和のためのコンサート

日時:11月13日(日) 開場 16:30 開演 17:00
会場:一橋大学 佐野書院(西キャンパス隣,JR国立駅南口より徒歩約12分)
参加費:一般 2000円,院生・学生 1000円

東京科学シンポジウムのプレ企画として,室内楽,ジャズ,歌曲を楽しみ,かつ合間にワインを傾けるという企画です。
主な曲目:(都合により変更となる場合があります)
 CLASSIC ヴィヴァルディ伝(シェドヴィル):フルートソナタ「忠実なる羊飼い」第2番ハ長調より第1・第2楽章
      バッハ:音楽の捧げもの トリオソナタ ハ短調 BWV1079より第1楽章
      バッハ:G線上のアリア ニ長調
      ベートーヴェン」ロマンス ヘ長調 op.50
 JAZZ GUITAR The Best Thing for You by Irving Berlin
      Etude#1 by Julian Lage
 歌曲 アリア,日本の歌,中国の歌  他
出演:陳 曦(メゾソプラノ),山内直美(ピアノ),園田正史(Jazzギター),水林 彪(ヴァイオリン),堀田 治(ヴァイオリン),中 恵菜(ヴィオラ),相澤哲哉(チェロ),杉尾祐一(フルート),相澤美智子(ピアノ&チェンバロ) 他
主催:日本科学者会議東京支部
問い合わせ先:東京支部 Tel&Fax:03-3811-8281

2011年深秋の個人会員フィールドワーク
「甲府で再生可能エネルギーについて勉強しよう」
東京支部・山梨支部共催:JSA首都圏交流会も兼ねて

日時:11月13日(日)10:30-16:30(山梨県甲府市 山梨大学工学部ほか)
集合:10:30 JR甲府駅(新宿発 8:30あずさ 7号だとピッタリです。)
費用:当日資料実費など1,000円
予定:10:30-12:00 武田神社散策(時間があれば、新山梨環状線北部区間建設予定地視察…15kmのうち7割が甲府の山をぶちぬくトンネル道路です。)
    (昼食のあと)
13:00-16:30 山梨大学工学部化学実験室などで勉強会と体験型学習
・バイオディーゼル竹内研究・実用化の学習
・体験型環境実験(発電、エコ石鹸づくり)
・再生可能エネルギー一般を含む討論
申込:(第2次締切)10月31日(月)個人会員世話人の河上まで
shigeru.kawakamiあっとhotmail.co.jp または
FAX 045-585-4157 の優先順位で、連絡先(電話)を明記して、お願いします。

第37回 北天満サイエンスカフェ

テーマ:ナノテクノロジーの可能性:ナノの世界をのぞいてみよう
日時:11月12日(土)14時〜16時
話題提供:松本卓也 氏(大阪大学)
場所:天五中崎通中央(中崎町、天満、天六)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

兵庫支部・例会(原発問題第3弾)「放射線の人体への影響について」

日時:11月12日(土)13:30から
場所:兵庫県私学会館 206号室(JR「元町」の北)
講師:郷地秀夫 氏(医師・東神戸診療所長)
資料代:300円
長年、被爆者医療にたずさわってこられた医師の報告を受けて討論。

<シリーズ・シンポジウム>日本国憲法の21世紀的意義を探る その7「3・11後の憲法政治」

3月11日に東日本を襲った大災害は,この国の政治と社会のあり方に大きな衝撃を与えています。それは一方で,改定「防衛計画の大綱」を受けた日米安保体制の深化へと発展し,他方で,社会保障と税の一体改革を震災復興と連動させいっそうの新自由主義改革へと向かわせています。また憲法改正を容易にするための国家機構改革も公然化してきています。そのようななか,今回の企画はシリーズ・シンポジウムの総括として行われるものです。ぜひご参加ください。

日時:2011年11月5日(土) 13:30〜17:00
会場:明治大学 駿河台キャンパス,リバティ・タワー 16F 1165教室
   (JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩3分)
報告:唐鎌 直義 氏(元専修大学,社会保障論)「今日と貧困と『3・11』後の日本の社会保障」
   明田川 融 氏(法政大学,日本現代史・沖縄史)「日米安保体制と沖縄基地問題」
   只野 雅人 氏(一橋大学,憲法)「政治主導と国会の役割」
主催:日本科学者会議憲法問題特別研究委員会
参加費:無料
どなたでもご自由にご参加ください。
連絡先:日本科学者会議 Tel:03-3812-1472,Fax:03-3813-2363

大阪支部・関西民間技術者・研究者懇談会

日時:11月6日(日)14:00〜17:00
報告者:久志本俊弘 氏
テーマ:民間企業技術者・研究者問題委員会(民間委員会)の報告
    (ミニシンポ‐生活と労働の場での科学・技術の現状批判part-5)
場所:大阪支部会議室(天神橋6丁目)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 火・金)

第17回憲法9条かながわフォーラム

日時:2011年11月5日(土) 14時〜16時
会場:鶴見大学会館 2F 研修室202
交通:JR京浜東北線鶴見駅西口下車徒歩2分,京急線京急鶴見駅下車徒歩3分
演題:「現代日本のナショナリズムと教科書問題」
講師:加藤千香子 氏(横浜国立大学教育人間科学部教授,日本近代史)
資料代:200円
主催:九条科学者の会かながわ・日本科学者会議神奈川支部
連絡先:神奈川支部 後藤 gotoアットマークkd5.so-net.ne.jp

 横浜市教育委員会は2009年8月の自由出版歴史教科書に続いて,2011年8月4日,来年4月から横浜市全区の市立中学校で使用される歴史と公民の教科書について「新しい歴史教科書をつくる会」主導で編集された育鵬社版を4対2で採択することを決めました。
 今回も,専門家が長時間にわたって詳細に検討した結果である横浜市教科書取扱審議会の答申が4人の教育委員によって無視されました。また,11万以上の横浜市民の署名,238名の有識者の意見,法律家団体の意見書,600人の傍聴者の声に4人の教育委員は聞く耳を持ちませんでした。
 育鵬社版の歴史と公民の教科書は,太平洋戦争を正当化し,侵略戦争を美化し,日本国憲法を否定する皇国史観に立ち,憲法で保障された基本的人権よりも義務を強調し,男女差別の実態を取り上げずに「女らしさ」を押し付け,愛国心を強要して国家中心主義を説いています。国際平和都市である横浜にはふさわしくない教科書です。
 このような教科書が採用されて,事実を歪め,日本国憲法に反するような教育が行われるならば,21世紀を担う若い世代に非科学的な知識を植え付けるだけでなく,日本が,再び戦争と国際的に孤立する国家に向かうような事態に陥ることを深く憂慮します。
 今回は,2009年8月以来の横浜市の歴史・公民教科書の採択をめぐる諸問題と,その思想的背景について,横浜国立大学人間科学部教授の加藤千香子 氏に詳しくお話を伺います。多くの皆さまのご参加を呼びかけます。

京都支部・『日本の科学者』読書会

テーマ:10月号特集「私大の危機」
日時:11月4日(土) 13:30〜15:30
報告者:斎藤敏康 氏(立命館大学)
場所:京都支部事務所(二条通寺町東入榎木町95-3 南館3F,075-256-3132)

市民講座"口蹄疫終結一周年にあたり,改めて宮崎口蹄疫災害を考える"シリーズ第4回

"口蹄疫終結一周年にあたり,改めて宮崎口蹄疫災害を考える"シリーズ第4回
  「動物福祉の動向とこれからの畜産のあり方」
講師:長谷川 信美氏 (宮崎大学農学部 教授)
日時:2011年11月04日(金) 18:30-20:30
場所:宮崎中央公民館大研修室

大阪支部・第36回 北天満サイエンスカフェ

テーマ: 大坂の町人学者 山片蟠桃
日時:10月29日(土)14時〜16時
話題提供:菅野 礼司(大阪支部代表幹事)
場所:大阪・天五中崎通中央(中崎町、天満、天六)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

福岡支部 第3回原発シンポジウム「原子力発電と代替エネルギーの展望」

2011年3月11日,東北地方太平洋沖地震に端を発した福島第一原発事故から半年を過ぎようとしています.この事故は,いったん原発事故が起きると,それがいとも簡単に制御不能となり破局へと突き進むことを明確に示すと同時に,地震国日本には安全な原発はそもそも存在しないということをわれわれに教えてくれました.放射能汚染による被害は現在でも進行しています.

原発がこのような危険なものであるならば,日本の取るべき道は脱原発しかありません.しかし,脱原発に舵をきるにしてもその代替エネルギーについての展望はあるのか.地球温暖化の主要因と考えられている二酸化炭素の問題は大丈夫か.再生可能な自然エネルギー資源の潜在力はどの程度あるのか.それぞれの自然エネルギーの開発状況と将来展望はどうなっているのか.

これらの問題に焦点をあてたシンポジウムを企画しました.九州大学において風力および地熱の有効利用について優れた研究をしている研究者にそれぞれ将来展望について講演していただくとともに,自然エネルギーの潜在力と脱原発の方向性を探るシンポジウムにしたいと考えています.関心をお持ちの方,多数のご来場を期待します.

※会場は140名ほどの収容で、先着順とさせていただきます。場所は下記の地図の52番となります。

http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki1.pdf

日 時:2011年10月29日(土曜日)開場13:00 開始13:30
場 所:九州大学・箱崎キャンパス・国際ホール 
     地下鉄「箱崎九大前」徒歩10分  西鉄貝塚線「貝塚」徒歩10分
     西鉄バス「九大北門」徒歩 5分

内 容:(1)大屋裕二(九州大学)「風力エネルギーの有効利用と将来展望」
       (2)江原幸雄(九州大学)「地熱エネルギー利用の現状と将来展望」
       (3)青野雄太(九州大学)「自然エネルギーの潜在力と脱原発」
       (4)質疑討論

参加費:500円

主 催:日本科学者会議福岡支部
共 催:核問題研究委員会
    エネルギー研究会
連絡先:日本科学者会議福岡支部事務局長・小早川義尚九州大学大学院理学研究院
    電話:092-642-3901    E-mail: kbykwrcbアットマークkyushu-u.org

東京支部・八王子科学フォーラム

日時:10月28日(金) 18:10〜20:00
会場:中央大学多摩キャンパス 2号館 12階21261号室
   (多摩モノレール 中央大学・明星大学駅下車)
テーマ:OKIセミコンダクターの移転・縮小問題と八王子の地域経済(仮題)
講師:伊澤 明 氏(八王子労連労働相談センター所長)
参加費:無料
担当:JSA東京支部(中大・佐久間)

東京支部・第94回 金子勝先生の平和講座

日時:10月28日(金) 18:30〜21:00
会場:文京区民センター 2-C会議室(地下鉄春日駅・後楽園駅下車すぐ)
テーマ:「東日本大震災と日本国憲法(4) 日米安保体制と原発体制」
講師:金子 勝 氏(立正大学教授)
参加費:300円(お菓子と資料代)
連絡先:JSA東京支部・俣野 matanoアットマークmug.biglobe.ne.jp

大阪支部・現代資本主義研究会

テーマ:貨幣の進化
報告者:安木進一郎 氏(大阪国際大学)
日時:10月27日(木)PM6:30〜
場所:大阪支部会議室(天神橋6丁目)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 火・金)

大阪支部・哲学研究会

テーマ:日中比較視点からみた中国の高齢化社会
日時:10月24日(月)18:30から
報告者:蔡明哲 氏(羽衣国際大学教授・産業経営研究所所長)
場所:大阪支部会議室(天神橋6丁目)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 火・金)

第24回関西平和問題研究会

日時:2011年10月23日(日)13時〜17時
会場:ラボール京都(阪急西院駅最寄)
テーマ:「911テロから10年を迎えて」
報告者:末近浩太 氏(立命館大学国際関係学研究科、中東地域研究)「中東の民主化運動について(仮)」
    河音琢郎(立命館大学経済学研究科、財政学)「アメリカの対外政策と軍事支出の動向」
資料代:500円(院生・学生は無料)

京都支部・個人会員懇談会 秋の集中勉強会のお知らせ

日時:10月23日(日)10:00〜17:00
場所:京都・東山市民いきいき活動センター第5会議室
内容:10:00〜 内海博司 氏「放射線の生命に与える影響」
   13:00〜 広原盛明 氏「東北地方大震災 復興をどう取り組むか--関東大震災・阪神淡路大震災との時代背景を踏まえて--」
   15:00〜 瀧本清彦 氏・深尾正之 氏「放射能に関するお話」
問い合わせ先:JSA京都支部 TEL/FAX:075-256-3132  kyoutonokagakushaあっとyahoogroups.jp

関東甲信越地区シンポジウム

日時:2011年10月22日(土) 13時〜17時
場所:鶴見大学 1号館 2階201教室
交通:JR鶴見駅または京急鶴見駅下車,徒歩3分
テーマ:「どうなる日本、どうする日本、災害と都市計画」
1)「東日本大震災復興と二重債務問題--地域再生に求められるものは何か--」鳥畑与一さん(静岡大学)
2)「”ちばらき”から東日本大震災を考える--学びて行わざるは・・思ひて行わざるは・・」船倉武夫さん(千葉科学大学)
3)「神奈川の活断層と地震災害(仮題)」蟹江康光さん(元横須賀市自然・人文博物館学芸員)
4)総合討論
主催:日本科学者会議関東地区(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・山梨・長野支部)
問い合わせ先:関東甲信越地区 jsa-kantoアットマークjsa.gr.jp

「これからのエネルギーについて考えるシンポジウム--3・11 福島原発事故を経験して--」

日時:10月22日(土) 開場:13:00  開会:13:30
場所:三重大学講堂小ホール
講演:和田 武 氏(元立命館大学教授・日本環境学会会長)
題目:「再生可能エネルギー社会を目指して〜世界の動向を踏まえて日本を考える〜」
資料代:500円

和田武氏プロフィール:元立命館大学教授・工学博士、日本環境学会会長。著書に『地域資源を活かす温暖化対策 』(学芸出版社、2011年)、『飛躍するドイツの再生可能エネルギー』(世界思想社、2008年)、『脱原発、再生可能エネルギー中心の社会へ』(あけび書房、2011年)等多数。

主催:「これからのエネルギーについて考えるシンポジウム実行委員会」
 日本科学者会議三重支部/三重大学生活協同組合/三重短期大学生活協同組合/三重大学教職員組合/三重大学全学学生自治会連合会
協賛:三重大学
連絡先:三重大人文学部前田研究室気付 津市栗真町屋町1577 TEL:059(231)9130
    E-mail:maedaあっとhuman.mie-u.ac.jp

第22回東北地区シンポジウム(第1報)

 日時:2011年10月22日(土)、10:00〜17:30 
 場所:青森市民ホール 会議室(1) 
   (〒038-0012 青森市柳川1丁目2番14号:青森駅前) 
 参加費:400円(どなたでも参加できます) 
 連絡先:日本科学者会議青森支部事務局 
        kagakushakaigi-aomoriアットマークmail.goo.ne.jp 
 10:00〜12:30 第1セッション「東日本大震災・福島原発事故被害の状況と対応」 
           青森、宮城、岩手、福島の各支部に報告を依頼中。 
 13:30〜17:30 第2セッション「再生可能エネルギーと地域振興」 
           報告者は調整中。 
 18:00〜20:00 懇親会(場所は未定) 

宮崎支部市民講座

 「原発と原爆の何が同じで,どこが違うのか」 
日時:2011年10月21日(金) 18:30-20:30
場所:宮崎中央公民館大研修室
講師:松田 達郎 氏 (宮崎大学工学部 教授)

第13回女性研究者技術者全国シンポジウム
「女性研究者の明日を考える」

日時:10月16日(日)11時〜17時
場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館
   http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html
主催:日本科学者会議・女性研究者技術者全国シンポジウム実行委員会
参加費(資料代):一般 1000円,院生・学生 500円

プログラム
11:00 実行委員長あいさつ 坂東昌子さん
11:30 記念講演 宇野加津子さん「科学の発展が変えた女性役割と女性の生き方(仮題)」
12:15 質疑応答
12:30 休憩
13:00 分科会
    (1) 女性研究者・技術者の社会貢献(仮題)
    (2) 若い女性研究者・技術者のキャリア形成とネットワーク(仮題)
    (3) 女性研究者・技術者と家族 その1 結婚・子育てを中心に(仮題)
    (4) 女性研究者・技術者と家族 その2 介護を中心に(仮題)
15:00 休憩
15:20 全体会(各分科会の報告と総合討論)
16:50 閉会挨拶
17:00 終了

大阪支部・「原発ゼロの会」発足の集い

日時:10月15日(土)18:30から
記念講演:福島原発事故が問いかけたもの−いま私たちに求められること−
演者:山本雅彦 氏(日本科学者会議)
場所:エルおおさか南館5階ホール

大阪支部・第35回 北天満サイエンスカフェ

テーマ:線虫の生物学(仮題)
日時:10月15日(土)14時〜16時
話題提供:木村幸太郎 氏(大阪大学)
場所:天五中崎通中央(中崎町、天満、天六)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Telは火・金)

中国地区シンポジウム

日時:10月8日(土) 13:30〜16:30
場所:鳥取大学教育センター別館1階(鳥取市湖山町南,JR鳥取大学前駅下車すぐ)
主催:日本科学者会議中国地区(鳥取・島根・岡山・広島・山口支部)
テーマ:「フクシマ後の世界を拓く--原発問題を考える--」
報告者:吉村高男 氏(山口福祉文化大学・原子力工学)
    青山 勳 氏(岡山大学,地球化学)
    市川 浩 氏(広島大学,科学史)
    上園昌武 氏(島根大学,環境経済学)

 福島原子力発電所の事故がなぜ,どのようにして起こり,どのような被害を与えているのかということを科学・技術的な視点から,原子力発電所のような未熟で危険なものがどうして増え続けてきたのかということを科学史の視点から,それぞれ解明し,今後の環境・エネルギー政策の転換のあり方についての報告をうけ,フクシマ後の世界のあり方を参加者で議論したいと思います。
 詳細が決まりしだい,情報を更新していきます。
 なお,本シンポジウムは,2012年9月に岡山で開催される第19回総合学術研究集会のプレ企画と位置付けて開催します。

宮崎支部"口蹄疫終結一周年にあたり,改めて宮崎口蹄疫災害を考える"シリーズ第3回

"口蹄疫終結一周年にあたり,改めて宮崎口蹄疫災害を考える"シリーズ第3回
  「口蹄疫被害と地域経済づくり・地域づくり]
日時:2011年10月7日(金) 18:30-20:30
場所:宮崎中央公民館大研修室
講師:入谷 貴夫 氏 (宮崎大学教育文化学部 教授)

京都支部・機関誌『日本の科学者』読書会

テーマ:9月号「温暖化する地球とその対策」
日時:10月7日(金)15:30〜17:30
報告:富田道男 氏、田中雄三 氏
場所:京都支部事務所(二条通寺町東入榎木町95-3南館3階、 075-256-3132)

大阪支部・関西民間技術者・研究者懇談会 10月例会

テーマ:「職場におけるメンタルヘルス問題(2)」
日時:10月2日(日)14時〜17時
話題提供:西山一夫 氏
場所:大阪支部会議室(天神橋筋6丁目)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Telは火・金)

町田科学フォーラム 10月例会

日時:10月1日(土)(13:30- )
場所:町田市民フォーラム 3F
   (町田市原町田4-9-8 サウスフロントタワー,JR町田駅より徒歩5分)
テーマ:「中国経済の最近の動向」
講師:座間紘一 氏(桜美林大学教授)
連絡先:JSA東京支部・榊原(042-726-1680)

第93回 金子勝先生の平和講座

日時:9月30日(金) 18:30〜21:00
会場:文京区民センター 2-B会議室(地下鉄春日駅・後楽園駅下車すぐ)
テーマ:「東日本題震災と日本国憲法(3) 天皇問題」
講師:金子 勝 氏(立正大学教授)
参加費:300円(お菓子と資料代)
連絡先:JSA東京支部・俣野 matanoアットマークmug.biglobe.ne.jp

現代資本主義研究会 9月例会

テーマ:NAFTA とTPP
日時:9月29日(木)18時30分〜
報告:江尻 彰 氏(大阪電通大学)
場所:大阪支部会議室(天神橋筋6丁目)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 火・金)

大阪支部・資本論研究会 9月例会

日時:9月26日(月)18時〜20時30分
内容:『資本論』第1部 第13章 3節c、第1部 第14章
場所:大阪支部会議室(天神橋筋6丁目)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Telは火・金)

第3回 地域科学フォーラム

日時:9月24日(土) 14:00〜17:00
会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス 501教室
   (東京都千代田区富士見2-17-1,JR市ヶ谷駅から外濠沿い徒歩5分)
テーマ:「日本の政治と民主党新政権の行方」
講師:五十嵐 仁さん(法政大学教授)
連絡先:JSA東京支部・増田 mmasudaアットマークhosei.ac.jp

大阪支部・第34回 北天満サイエンスカフェ

テーマ:意外とハイテクでエコ! ミツバチ一家の暮らしを覗く
日時:9月24日(土)16時〜18時
話題提供:尼川大作 氏(元神戸大)
場所:大阪・天五中崎通中央(中崎町、天満、天六)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

京都支部・シンポジウム「原発ゼロ社会の安全文化」

日時:9月24日(土)13:30〜17:30
会場:龍谷大学深草学舎 紫英館2階大会議室
内容:歌川 学 氏(産業技術総合研究所エネルギー技術研究部門安全評価部門)「省エネルギー社会」
   和田 武 氏(元立命館大学)「自然エネルギー」
   「原発問題と科学者の社会的責任」など 
問い合わせ先:京都支部(075-256-3132)

第1回複雑系科学シンポジウム(9月19日。20日、豊中)

新しい科学の発展領域として、複雑系科学が注目を集めています。宇宙や生命の進化から、日常の社会現象に至るまで、今日様々な課題が複雑系科学の本格的な展開を待っています。

昨年、第18回総合学術研究集会(仙台)において、複雑系科学に関心の有志が、複雑系科学研究会を立ち上げました。その第1回シンポジウムが、来る9月19日・20日の2日間、大阪大学(豊中)を会場に開催されます。シンポジウムでは、これまでの複雑系科学の成果に学びつつも、複雑系科学の展開が期待される様々な現象について、特定のモデルに落とし込むことには拘らず、先ず、現象を多面的に注意深く観察し、記述することを重視したいと考えています。

自然科学、人文・社会科学を問わず、様々の未解明の現象を持ち寄り、他分野との研究交流を通じで、参加者がそれぞれに新しい展開のヒントを得ることができるならば、シンポジウムの目的は十分に達成されたことになるでしょう。全国の皆さんの発表・参加申し込みをお待ちしています。

第1回複雑系科学シンポジウム
討論主題:宇宙、物質、生命、人間と社会の動的構造と発展
主催:日本科学者会議複雑系科学研究会・大阪大学分会
開催日:2011年9月19日(月・祝)〜20日(火)
会場:大阪大学大学院理学研究科(豊中キャンパス)
記念講演:外池光雄 氏(藍野大学)

発表形式:1会場 口頭発表のみ、一般講演および依頼講演
発表申込み期限:8月10日
要旨原稿期限:8月31日 A4版1枚
参加登録費:日本科学者会議会員1000円、非会員2000円、院生・学生(検討中)
問い合わせ先:長野八久(日本科学者会議複雑系科学研究会事務局)
(06-6850-5525, naganoアットマークchem.sci.osaka-u.ac.jp)

宮崎支部市民講座"口蹄疫終結一周年にあたり,改めて宮崎口蹄疫災害を考える"シリーズ第2回

"口蹄疫終結一周年にあたり,改めて宮崎口蹄疫災害を考える"シリーズ第2回
  「口蹄疫発生後の埋却に関する課題:2010年発生の宮崎県と2001年発生の英国との比較」
日時:2011年9月16日(金) 18:30-20:30
場所:宮崎中央公民館大研修室
講師:西脇 亜也 氏(宮崎大学農学部 教授)

宮崎支部読書会

テーマ:『日本の科学者』特集:「財政危機」と税制のあり方(Vol.46,No.3,2011)より
  岩波一寛:日本財政の特異性について
  湖東京至:消費税増税論について
日時:2011年9月15日(木) 17:30-19:00 
場所:宮崎大学工学部中会議室

福島原発災害連続講座第4回

日時:9月14日(水) 18時〜20時30分
場所:プラザエフ(旧主婦会館)4階「シャトレ」(JR・東京メトロ:四ツ谷駅下車)
講師;清水修二氏(福島大学副学長。経済経営学類教授)
演題:原発災害と地域の再生
         (科学者集会とは違った話が聞けると思います)
資料代:1000円
主催:自由法曹団、青年法律家協会弁護士学者合同部会、日本国際法律家協会、日本反核法律家協会、日本民主法律家協会
協賛:日本科学者会議、日本ジャーナリスト会議

       (連絡先)日本民主法律家協会 電話03-5367-5430

原発NO!京都府民大集会

 日本科学者会議京都支部会員である安斎育郎さん,加藤利三さん,深尾正之さん,望田幸男さんたちは,自分たちの当面の利便のためにこんな危険なものを孫子の代まで残してはいけない,いまこそ危険な核エネルギーから安全な再生可能・自然エネルギーに舵を切るべき時だ,という思いで「原発NO! 京都府民大集会」を呼びかけました.京都支部では同集会に協力団体として参加することにしました.多数ご参加ください.本集会の事務的な窓口は京都総評事務局が担当しています.

日時:9月10日(土)午後2時より
場所:円山野外音楽堂
集会後,市役所前までアピールデモを行います.

大阪支部・第33回 北天満サイエンスカフェ

テーマ:ランニングに必要なスポーツ栄養知識
日時:9月10日(土)16時〜18時
話題提供:渡邊完児 氏(武庫川女子大)
場所:大阪・天五中崎通中央(中崎町、天満、天六)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

大阪支部・関西技術者研究者懇談会 9月例会・合宿「職場におけるメンタルヘルス」

テーマ:職場におけるメンタルヘルス
日時:9月3日(土)〜4日(日)
話題提供:西山一雄 氏
場所:滋賀県湖西マキノの里
参加申し込み:075-314-1767(8月20日迄)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

JSA兵庫2011年夏企画「小さいからこそ輝く自治体,長野県阿智村と歴史の道『神坂峠』を訪ねる」

 科学者会議兵庫支部では,毎年夏に農村や地域おこしに取り組む過疎地を訪ねる企画を実施しています。今年はユニークな村おこしで知られる長野県阿智村と近くの史跡等を訪問します。

 日時:8月29日(月)・30日(火)
 費用:2万円程度
●スケジュール
第1日目:午前,神戸を車に分乗して出発(高速道路4時間程度,途中昼食)
     午後,岐阜県中津川ICから古代東山道の史跡「神坂峠」等探訪
     下山後,中津川ICから園原ICまで(約15分)
     夕刻,長野県阿智村の昼神温泉着,宿泊
     (年金保養施設の「リフレッシュinひるがみの森」を予定)
第2日目:昼神温泉の朝市,村役場や関連施設を訪ね,全村博物館構想,住民団体等,
     村再生の取り組みを聞く(担当職員による案内を予定)
     夕刻,神戸帰着予定

参加希望者は8月15日までにメールで坂江 渉 fzt03024アットマークnifty.com へ お申し込みください。詳細は追って参加される方へお知らせします。

第32回原子力発電問題全国シンポジウム「福島原発災害と再処理工場の実態―原子力発電を問い直す―」

 3月11日に発生した東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故は、原子力に対する「安全神話」を崩壊させ、我が国のエネルギー政策は大きな岐路に立たされています。本年度の全国シンポジウムは1日目を公開シンポジウムと位置づけ、福島原発事故と災害の実態について検証するとともに、今後の我が国におけるエネルギー政策について、参加者とともに考えたいと思います。

日時:2011年8月27日(土)〜28日(日)
場所:岩手大学総合教育研究棟(教育系)北桐ホール・E21室

8月27日(土)(13:00-17:30) 公開シンポジウム「福島原発災害と再処理工場の実態―原子力発電を問い直す―」
<第一部>講演:福島原発事故を検証する
 1.福島原発で何が起こったか(舘野 淳 氏)
 2.放射能・放射線による環境・人体への影響(野口邦和 氏)
<第二部>パネルディスカッション:エネルギー・原子力政策のあり方を問う
パネリスト:本島 勲 氏・岩井 孝 氏・清水修二 氏・永田文夫 氏
コーディネーター:野口邦和 氏

8月28日(日)(9:00-12:00) 原子力問題シンポジウム
<第三部>再処理工場の危険性
 報告 再処理工場の仕組みと実体(市川富士夫 氏)
    地震と再処理工場(青森支部 松山 力 氏)
    再処理工場からの放射能放出と海洋汚染(川崎 健 氏)
 討論
  進行:舘野 淳 氏・野口邦和 氏

主催:日本科学者会議エネルギー・原子力問題研究委員会
   原子力発電問題全国シンポジウム岩手実行委員会

連絡先:〒020-8550 岩手県盛岡市上田3丁目18-8
岩手大学大学院連合農学研究科内 比屋根 哲
電話&Fax:019(621)6245 E-mail: hiyaneアットマークiwate-u.ac.jp

東京支部・第92回 金子勝先生の平和講座

日時:8月26日(金)18:30〜21:00
会場:文京区民センター 3-B会議室
   (地下鉄春日駅・後楽園駅下車すぐ)
テーマ:東日本大震災復興と日本国憲法(2)--自衛隊・米軍投入問題
講師:金子 勝 氏(立正大学教授,憲法学)
参加費:300円(お菓子と資料代)
主催:JSA東京支部
連絡先:東京支部・俣野 matanoアットマークmug.biglobe.ne.jp

大阪支部・資本論研究会 8月例会

テーマ:『資本論』第1部 13章 3節
日時:8月22日(月)18時〜20時半
報告者:松岡雅文 氏,平石貴士 氏
場所:大阪支部会議室(天神橋筋6丁目)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 火・金)

大阪支部・第32回 北天満サイエンスカフェ

テーマ:こども面白サイエンスカフェ 6
日時:8月20日(土)16時〜18時
話題提供:理科の先生のみなさん
場所:大阪・天五中崎通中央(中崎町、天満、天六)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

京都支部・機関誌『日本の科学者』読書会

日時:8月19日(金)15:30〜17:30
場所:JSA京都支部事務所(京都市中京区二条通寺町東入ル榎木町95-3南館3F)
テーマ:『日本の科学者』8月号の特集「戦争・紛争による民衆の犠牲」
報告:西山勝夫さん(滋賀支部) 
問い合わせ先:京都支部(075-256-3132)

沖縄支部講演会「原発災害・内部被曝について考える」

8月10日(水)18:30〜20:45
琉大理学部114教室(前回(4月)と同じ理学部正面玄関前の教室です)
講師 矢ヶ崎克馬 氏(琉大名誉教授・物理学)
「内部被曝の危険性 ―放射線の作用とICRP 批判―」

 矢ヶ崎氏は、7/31開催の原水爆禁止世界大会科学者集会(岐阜市)にて「内 部被曝の危険性(1) 物理学的側面〜放射線の作用とICRP批判―放射線被曝を科 学から遠ざけた基準〜」との報告を行いました。また、JSA会誌『日本の科学者』 8月号特集論文で「内部被曝隠しは放射線犠牲者隠し--科学者を動員したアメ リカの核戦略」を執筆しています。また、福島第一原発の事故以降、福島県内 に現地調査にも入っています。こうした調査や報告について、十分な時間を取 ってお話し頂きます。質疑の時間も十分に取ります。  *終了後、懇親会を行います
 是非ご参加ください。

北海道支部・大震災問題プレシンポジウム

 7月の支部常任幹事会で,「北海道支部大震災問題特別研究委員会」の設置が決まりました。主題は3月11日大地震・大津波・原発災害と北海道での課題:現状とこれから(現状把握,防災,エネルギー問題など)です。
 当面はプレシンポジウムの開催と本シンポジウムの準備です。

●プレシンポジウムおよび本シンポジウムの課題
  超巨大地震と巨大津波:その実像と今後の対策
  福島第1原発の現状:被害の実像と今後の推移,放射性物質による汚染の現状と今後
  原発の安全性:原発の恐ろしさ。地震・津波に対する原発の安全性は?
  原発にかわるエネルギー:自然エネルギー(再生エネルギー)の可能性や方向性など

●大震災問題プレシンポジウム
日時:8月6日(土) 13:30〜17:00
場所:北海道・北大工学部 A151会議室(工学部正面玄関入り,1階左手奥)
報告者(予定):
 原発関連:加藤幾芳 氏,石崎健二 氏,姫宮利融 氏
 地震・津波:岡田 弘 氏または清野政明 氏
 代替エネルギー:交渉中

☆プレシンポジウムの参加は,JSA会員と関係団体の代表者を対象としています。
 参加希望の方は,北海道支部 jsa-hokkaidoアットマークmc6.sings.jp までご連絡ください。

大阪支部・第5回 すいたサイエンスカフェ

テーマ:匂いのサイエンス
日時:8月6日(土)15時〜17 時
話題提供:岡本朋子 氏
場所:未定
参加費:500円
予約:suita.sciencecafeアットマークgmail.com

47期第1回支部講座

日時:7月30日(土)13:30〜15:00
場所:東北大学生命化学研究科 3F会議室(片平キャンパス)
講師:綱島不二雄 氏
演題:「水産特区」構想と「チーム・ドラゴン」

 日本は,復興に関しても発展途上国に学べという声が上がっています。インドネシアの大津波被災からの復旧への政府の素早さです。復旧100日で,復旧に関して国家から全権を委ねられた復旧庁が設置されました。それに対して,100日経って就任した日本の「チーム・ドラゴン」はまことにぶざまでした。
 「水産特区」は,漁業権の民間開放です。しかし,漁業権のもつ意義役割に充分目配りされたのか大いに疑問です。漁業権のもつ役割,可能性について考えます。

主催:日本科学者会議宮城支部 http://miyagi-jsa.sblo.jp/

青森支部・八戸分会 原子力問題シンポジウムのお知らせ
「東北大震災・福島原発災害から学ぶ--県内の原子力施設は大丈夫か--」

 私たちは今、歴史上類のない原子力災害の中を生きています。青森県内には稼働中の原発1基、建設予定の原発4基、核燃料サイクル施設、使用済み核燃料貯蔵施設などたくさんの原子力関連施設があります。県内の原子力施設は大丈夫なのか?事故の心配はないのか?その道の研究社4氏を迎えて、学習します。
 多くの方々の参加をお待ちしています。

日時:7月30日(土)13:30〜16:30
場所:八戸市公民館2階講義室
   (八戸市内丸1丁目,本八戸駅より徒歩3分,電話:0178-45-1511)
資料代:300円(どなたでもお気軽にご参加下さい)

話題提供者:
 「放射線と生物」 小山内 孝 氏(JSA青森支部青森分会・生物学) 
 「原発・核燃問題と住民運動」 河内淑郎 氏(団体職員)
 「県内原子力施設周辺の断層問題」 松山 力 氏(JSA青森支部八戸分会・地質学) 
 「原子力施設の耐震設計の問題点」 毛呂 眞 氏(八戸工業大学・耐震工学)   

主催:日本科学者会議青森支部八戸分会
   (連絡先)電話:0178-25-3451(松山)

原発ゼロ府民集会

日時:7月30日(土)13時30分〜
報告:原発問題住民運動福井連絡会「福井原発の現状とたたかい」
   藤永のぶよ「如何にして自然エネルギーへの転換をすすめるか」
場所:国労会館大ホール(天満)
   17時から扇町公園で集会
主催:原発ゼロの会(JSA大阪支部も参加)

第91回 金子勝先生の平和講座(東京・文京区民センター)

日時:7月29日(金)18:30〜21:00
会場:文京区民センター 2-B会議室
   (地下鉄春日駅・後楽園駅下車すぐ)
テーマ:東日本大震災復興と日本国憲法
講師:金子 勝 氏(立正大学教授,憲法学)
参加費:300円(お菓子と資料代)
主催:JSA東京支部
連絡先:東京支部・俣野 matanoアットマークmug.biglobe.ne.jp

東京支部・町田科学フォーラム 7月例会「チェルノブイリ原発事故」(東京・町田市民文学館ことばらんど)

日時:7月27日(水) 13:30〜
会場:町田市民文学館ことばらんど(町田市原町田4-16-17 Tel:042-736-3420)
テーマ:「チェルノブイリ原発事故」
講師:端山好和 氏
連絡先:JSA東京支部・榊原 m-sakakibaraアットマークkkd.biglobe.ne.jp

大阪支部・資本論研究会 7月例会(大阪支部会議室(天神橋筋6丁目))

テーマ:『資本論』第1部 第13章 1節、2節
日時:7月25日(月)18時〜20時30分
報告:平石貴士 氏、松岡雅文 氏
場所:大阪支部会議室(天神橋筋6丁目)
連絡先:大阪支部(06-6373-0051 火・金)

第2回原発シンポジウム「福島第一原発事故の警鐘と玄海原発」

http://web.me.com/emiyoshi3/JSA_Fukuoka/Nuclear/entries/2011/7/24_symposium7_24.html

 2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震に端を発した福島第一原発事故は,3カ月を過ぎた現在でも収束の見通しが立っておりません。この事故は,いったん原発事故が起きると,それがいとも簡単に制御不能となり破局へと突き進むことをわれわれに明確に教えて くれました。今の時点で,玄海原発に隣接した地域に住む私たちにとって,福島第一原発事故の意味は何であったのか,私たちはこの事故から何を学ぶべきなのかを考えることは重要であると考えます。そこで,4月の緊急シンポジウムに引き続く第2回目のシンポジウムとして,今回は,福島第一原発事故の警鐘をどう受け止めるのか,さらに,九州電力・玄海原発は大丈夫なのか,放射線被ばくの危険性と食品問題について下記シンポジウムを開きます。これらの問題に関心をお持ちの方が多数参加されることを期待しています。また,9月以降に第3回目として代替エネルギーに焦点をあてたシンポジウムを予定しています。

日時:2011年7月24日(日曜日)午後2時〜4時半 
場所:九州大学筑紫キャンパス 総合研究棟C-CUBE 1階大講堂(JR大野城駅下車徒歩5分) 
内容:(1)「食品の放射線汚染から家族をどう守るか」 
      長山淳哉 氏(九州大学医学部)
   (2)「老朽化した玄海原発一号機は大丈夫か」 
      豊島耕一 氏(佐賀大学理工学部) 
   (3)「福島第一原発は地震では壊れなかったのか?」 
      岡本良治(九州工業大学名誉教授) 
   (4) 質疑討論 
参加費:500円 
主催:日本科学者会議福岡支部 
    核問題研究委員会 
    福岡環境研究会 
連絡先:日本科学者会議福岡支部(事務局長小早川) kbykwrcbアットマークkyushu-u.ac.jp 

京都支部・原発問題特別委員会学習会

日時:7月23日(土)13:30〜17:00
場所:京都支部事務所(京都市中京区二条通寺町東入榎木町95-3南館3F)
学習会話題
 1.「福島原発でいま起きていること,これから起きそうなこと」深尾 氏
 2.「被曝による健康被害」宗川 氏
 3.「自然エネルギーへの転換の条件」竹濱 氏
 4. これまでの原発学習会の経験交流 
<委員以外のどなたでも参加できます>

第4回 すいたサイエンスカフェ

テーマ:発酵--ふなずしあれこれ-- 
日時:7月23日(土)15時〜17時 
話題提供:堀越昌子 氏(滋賀大学) 
場所:ボルカノ(関西大学正門前) 
参加費:500円 
参加予約:suita.sciencecafeアットマークgmail.com 

現代資本主義研究会 7月例会

テーマ:日露エネルギー問題 
日時:7月21日(木)18時30分〜 
報告者:安木新一郎 氏(大阪国際大) 
場所:大阪・天五中崎通中央(中崎町、天満、天六) 
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金) 

第23回 関西平和問題研究会

テーマ:福島第一原発事故における放射能汚染 
日時:7月16日(土)13時15分〜 
報告:深尾正之 氏(元静大)「福島原発事故と今後のエネルギー政策」 
   岩本智之 氏(元京大原子炉)「放射能の大気拡散:SPEEDI はなぜスピーディでなかったのか」 
   渡辺輝人 氏(自由法曹団)「今後の補償問題(仮)」 
   藤田明史 氏(立命大)「平和学から原発の苛酷事故の意味を考える」 
場所:キャンパスプラザ京都(JR京都駅北西) 
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金) 

JSA科学・技術政策委員会シンポジウム
「3.11後の科学・技術・学術政策とエネルギー政策の行方」

日時: 2011年7月16日(土)(13:30〜16:45)
場所: 文京区民センター 2−B会議室
報告:
〔誓佛邱垰瓠紛鞏径膤悄法А嵜契長戦略と産業構造ビジョンの再考を―第4期計画におけるグリーンイノベーション構想の検討を中心に―」
黒木朋興氏(上智大学非常勤講師):「大学評価システムとこれからの高等教育政策」
佐川清隆氏(東京大学大学院でエネルギー工学を研究):「再生可能エネルギーの可能性と科学・技術政策」(仮題)
主催: 日本科学者会議科学・技術政策委員会

大阪支部・第31回 北天満サイエンスカフェ(大阪・天五中崎通中央)

大阪支部・第31回 北天満サイエンスカフェ
テーマ:黄昏カフェ〜デカルトの宇宙
日時:7月16日(土)18時〜20時
話題提供:望月太郎 氏(大阪大学)
場所:大阪・天五中崎通中央(中崎町、天満、天六)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

広島支部・公開講座「ヒロシマ,ナガサキ,そしてフクシマ--被爆(曝)と原発を考える--」(仮題)(広島・広島大学東千田校舎)

広島支部・公開講座「ヒロシマ、ナガサキ、そしてフクシマ--被爆(曝)と原発を考える−」(仮題)
日時:7月10日(日)13:00〜16:00
場所:広島大学東千田校舎 302講義室
講演:沢田昭二 氏(名古屋大学名誉教授)
     「放射線による内部被曝--広島・長崎から福島へ」
   滝 史郎 氏(広島大学名誉教授)
     「原発,その構造と技術的未完成性」(仮題) 
   市川 浩 氏(広島大学教授)
     「なぜ被爆国にこんなに多くの原発が… --原子力政策の展開から--」(仮題)
問い合わせ先:広島支部事務局・市川 ichikawaアットマークhiroshima-u.ac.jp

埼玉支部・初夏のフィールドワーク「北関東の商都・栃木市の文学と蔵の町めぐり

初夏のフィールドワークのご案内

 国土交通省から「美しいまちなみ大賞」を受賞した栃木市を訪れます。商都・栃木の歴史を伝える蔵の町並みが巴波川(うずまがわ)沿いに数多く残り,舟運の盛んだった往時を偲ばせます。蔵の商家は公開されており,珍しい水琴窟なども体験できます。かつては県庁所在地であった市街地には,大正時代の貴重な建物も残っています。名作『路傍の石』の著者・山本有三の育った街としても有名です。
 初夏の一日,歴史と文学と特産のB級グルメでゆっくり交流しましょう。
 会員はもちろん,ご家族,ご友人・知人の方も大歓迎です。
 参加費は実費(交通費,入場料,昼食代など)のみです。

とき:7月9日(土)
集合:JR大宮駅コンコース「豆の木」 午前9時30分
出発:JR湘南新宿ライン 午前9時54分発に乗車
(帰着予定:午後5時22分)

問い合わせ先:JSA埼玉支部 事務局長・丹生 Fax:048-834-3447

緊急市民講演会(第3回)
「巨大地震と原発--福島原発の過酷事故から学ぶ」

とき:7月8日(金)午後6時〜
ところ:石川県金沢市・近江町いちば館 4階集会室
講師:立石雅昭さん(新潟大学名誉教授,地質学・堆積学)

<講師紹介>
新潟県の柏崎刈羽原発の建設計画発表以来,建設予定地の地質や断層などを住民とともに調査・研究史,問題点を明らかにしてきました。また,東北地方太平洋沖地震の地震動と大津波による福島原発事故をはじめ,中越沖地震による柏崎刈羽原発の重大な損傷,東海大地震や遠州灘の大地震の浜岡原発への影響など,各地で地震と原発の問題に関する調査・研究を積み重ねてきました。中越沖地震による柏崎刈羽原発の事故・損傷について調査する,新潟県の技術委員会の委員も委嘱されています。

 東北地方太平洋沖地震(M9)で全電源喪失し,炉心熔融事故をおこした福島第一原発事故は,いまだに収束の見通しがたっていません。放射性物質による汚染は東北地方をはじめ広い範囲に拡大し,農産物や畜産品,海産物の放射能汚染も広がっています。原発周辺の住民の皆さんの避難が長期化する可能性があり,生産者の困難と消費者の不安が強まっています。
 福島原発事故は,大津波で全電源を喪失して過酷事故に至りましたが,大地震の激しい地震動によっても原子炉容器などの重要施設が深刻なダメージを受けたことが明らかになってきています。
 日本科学者会議石川支部は,福島第一原発事故でどんなことがおこっているのか,この事故をどう受け止め,どのように対応したらいいのかを市民の皆さんとご一緒に考えるために,緊急市民講演会を連続して開催しています。
 第3回は,巨大地震の地震動と大津波が原発にどのように深刻な被害をもたらしたのか,地震が多発する日本で原発が集中立地する危険性,津波対策だけで原発を再稼働していいのか--などの疑問や不安にこたえて,立石雅昭さんが分かりやすくお話しします。
 多くの皆さんのご来場を期待しております。

主催:日本科学者会議石川支部

兵庫支部例会 原発問題第2弾!
「原発『安全神話』の崩壊と自然エネルギーへの転換」

日時:7月9日(土)13:30〜16:30
場所:神戸市三宮・神戸市勤労会館308号室
<報告1> 福島第一原発で何が起こったか?
    深尾 正之 氏(元静岡大学工学部電子工学科、プラズマ工学)
<報告2> 福島での放射能汚染の実態
    後藤 隆雄 氏(元神戸大学工学部情報知能工学科、計測工学)
問合せ先:日本科学者会議(JSA)兵庫支部事務局・kimuraアットマークecon.hyogo.ac.jp

大阪支部・関西民間懇 7月例会

テーマ:自然(再生可能)エネルギーの一つ「小水力エネルギー」
日時:7月3日(日)14時〜17時
報告:中村郁夫 氏
場所:大阪支部会議室(天神橋筋6丁目)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

京都支部・シンンポジウム「ビキ二事件の真実と福島原発被災のいま--軽視される低レベル放射線体内被曝を考える--」

日時:7日3日(日)13時〜17時 
場所:龍大アバンティ響都ホール(JR・地下鉄・近鉄京都駅から南へ徒歩2分,アバンティ9F)
資料代:500円 
内容:
 ・DVD上映「ビキニ事件から見た福島原発被災(仮)」 伊東英朗 氏(南海放送ディレクター)
 ・「封印されたビキ二事件と情報コントロールされる福島原発被災」 高橋博子 氏
(広島市立大学広島平和研究所請師)
 ・「ビキ二事件の放射能汚染・晩発性障害と福島原発被災」 山下正寿 氏(高知県大平洋核実験被災支援センター事務局長)
 ・コメンテーター 斉藤忠臣 氏(前広島平和文化センター理事長)
主催:核兵器廃絶ネットワーク京都,非核の政府を求める京都の会,原水爆禁止京都協議会,日本科学者会議京都支部,ほか
連絡先:京都支部 kyoutonokagakushaアットマークyahoogroups.jp

<原発ゼロをめざす一点での共同行動>
原発ゼロをめざす7.2緊急行動

日時:7月2日(土)11:00〜16:00
会場:明治公園(JR「千駄ヶ谷」、地下鉄大江戸線「国立競技場」or「外苑前」下車)
プログラム
I ブース企画 11:00〜12:50
II メイン集会 13:00〜14:20
III  パレード  14:30〜16:00
呼びかけ人: 安斎育郎(安斉科学・平和事務所所長)、野口邦和(日本大学専任講師)、本間慎(元日本環境学会会長)の各氏ほか
日本科学者会議も実行委員会に参加しています

大阪支部・哲学研究会 6月例会(大阪・大阪支部会議室(天神橋筋6丁目))

大阪支部・哲学研究会 6月例会
テーマ:現実の矛盾と論理的矛盾--再考--
日時:6月29日(水)18時30〜
報告:両角英郎 氏(元羽衣国際大学・哲学)
場所:大阪支部会議室(天神橋筋6丁目)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

大阪支部・第30回 北天満サイエンスカフェ(大阪・天五中崎通中央)

大阪支部・第30回 北天満サイエンスカフェ
テーマ:細胞から知る再生医療
日時:6月25日(土)16時〜18時
話題提供:二木杉子 氏(大阪大学)
場所:大阪・天五中崎通中央(中崎町、天満、天六)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

神奈川支部・第16回 憲法9条かながわフォーラム「原子力発電と放射能汚染」(神奈川・鶴見大学会館)

神奈川支部・第16回 憲法9条かながわフォーラム「原子力発電と放射能汚染」
講師:野口邦和 氏(日本大学歯学部専任講師,放射線防護学,
          日本科学者会議エネルギー・原子力問題研究委員会委員長)
演題:原子力発電と放射能汚染
日時:2011年6月25日(土) 14時〜17時
会場:鶴見大学会館 2階,研修室204
交通:JR京浜東北線「鶴見駅」下車 西口より徒歩2分
   京急線「京急鶴見駅」下車 徒歩3分
資料代:200円
主催:日本科学者会議神奈川支部,九条科学者の会かながわ

東京支部・第89回 金子勝先生の平和講座(東京・文京区民センター)

日時:6月24日(金)18:30〜21:00
会場:文京区民センター 3-E会議室(地下鉄春日駅・後楽園駅下車すぐ)
テーマ:「新防衛計画大綱」(3)
講師:金子 勝 氏(立正大学教授,憲法学)
参加費:300円(お菓子と資料代)
連絡先:JSA東京支部・俣野 matanoアットマークmug.biglobe.ne.jp

沖縄支部・慰霊の日特別講演会(沖縄・沖縄キリスト教学院大学・短期大学シャローム会館 1-1教室)

慰霊の日特別講演会

日時:6月23日(木)午後6時〜7時半
場所:沖縄キリスト教学院大学・短期大学(西原町字翁長)シャローム会館 1-1教室

講師:金城 重明氏(元沖縄キリスト教短期大学学長)
「慰霊の日を覚えて」
 『「集団自決」を心に刻んで』(1995年・高文研刊)の著者である金城重明氏が、ご自身の体験から苦悩しつつ生み出した
平和へのメッセージを、共に聞きましょう。どなたでもご参加になれますので、ぜひお誘い合わせの上ご来聴下さい。
 なお、講演と質疑の終了後、7時半過ぎから引き続き、金城氏を囲んで茶話会を開催いたします。

主催:沖縄キリスト教平和研究所,日本科学者会議沖縄支部
お問い合せ先 沖縄キリスト教平和研究所(沖縄キリスト教学院大学内)098-946-1279

大阪支部・現代資本主義研究会 6月例会(大阪・大阪支部会議室(天神橋筋6丁目))

大阪支部・現代資本主義研究会
テーマ:大震災と賠償の資本主義
日時:6月23日(木)18:30〜
報告者:真鍋能章 氏
場所:大阪支部会議室(天神橋筋6丁目)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

京都支部・「大震災と原発事故」シリーズ 第1回研究会(京都・京都私学会館 2F203号室)

日時:6月22日(水)18:30〜21:00
場所:京都私学会館 2階203号室(地下鉄四条駅・阪急烏丸駅より徒歩5分)
報告:「大震災--大学は何ができるか」
報告者:室崎益輝 氏(関西学院大学教授)
参加無料
主催:JSA京都支部,高等教育研究会
連絡先:京都支部 kyoutonokagakushaアットマークyahoogroups.jp

大阪支部・資本論研究会 6月例会(大阪・大阪支部会議室(天神橋筋6丁目))

大阪支部・資本論研究会 6月例会
テーマ:第一部 第12章 4節、5節
日時:6月20日(月)18時〜20時30分
報告者:松岡雅文 氏
場所:大阪支部会議室(天神橋筋6丁目)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

JSA関西若手研究会新歓企画「原発依存を考える」

日時:6月19日(日)13時〜16時半
会場:立命館大学衣笠キャンパス充光館301号(映像学部地下)
講演:島田 恵 氏(フォトジャーナリスト)
   中嶌哲演 氏(明通寺住職)
   野口義直 氏(摂南大学准教授)
主催:JSA関西若手研究会,歴史科学研究会

URL:http://kansaiwakate.tumblr.com/

大阪支部・関西技術者研究者懇談会 6月例会

テーマ:吉岡 斉著『原発と日本の未来』を読んで
日時:6月5日(日)14時〜17時
報告者:川上 治 氏
場所:大阪支部会議室(天神橋筋6丁目)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

兵庫支部 2011年度大会記念フォーラム

◆ 日時 2011年6月4日(土)14:00−16:40
◆ 会場 六甲道勤労市民センター5階E会議室
     (JR「六甲道」から南すぐ、078-841-1711)

< 報 告 >
「福島原発事故を読み解く」
中川 和道 氏(神戸大学発達科学部教授・物理学)

「大災害と経済危機 ― 復興を通じた日本再生の可能性を考える」
岩崎 信彦 氏(神戸大学名誉教授・社会学)

 経済危機の中で3月に発生した大災害と原発事故は、被害の規模と深刻さで、まさに未曽有の危機をもたらしています。被災者の方たちの救済、生活再建をはじめ、山積する課題と復興の方向を阪神・淡路大震災を経験した私たちの立場から考えます。とりわけ、原子力災害への対処、今後のエネルギー政策、政府の「復興構想会議」で語られる「創造的復興」や増税、「トモダチ作戦」と日米同盟深化など、論点は少なくありません。多くの皆さんのご参加をお待ちします。
 フォーラムにはどなたもご参加いただけます(入場無料)

*『日本の科学者』6月号:緊急特集「東日本大震災における原子力災害」(特別頒価 300円)
* 当日、13:00から同じ会場で科学者会議兵庫支部の2011年度大会議事を行います。会員の方はご参加ください。

日本科学者会議(JSA)兵庫支部事務局
651-2197 神戸市西区学園西町8丁目2-1 兵庫県立大学経済学部 木村良夫研究室気付
E-Mail  kimuraアットマークecon.u-hyogo.ac.jp

大阪支部・第29回 北天満サイエンスカフェ(大阪・天五中崎通中央)

第29回 北天満サイエンスカフェ

テーマ:大塩平八郎と門人たち
日時:2011年5月28日(土)14時〜16時
話題提供:常松隆嗣 氏(関西大学非常勤講師)
場所:天五中崎通中央(中崎町、天満、天六)
参加費:無料
連絡先:JSA大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051

大阪支部・現代資本主義研究会 5月例会

テーマ:現代の独占体制
日時:5月26日(木)18:30〜
報告者:鈴木 健 氏(桃山学院大)
場所:大阪支部会議室(天神橋筋6 丁目)
連絡先:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

原発推進「安全神話」を断ち、自然エネルギーへの転換を求めるシンポジウム

日時:5月24日(火)18:30−20:30

シンポジスト:岩本智之 氏(JSA)、藤永のぶよ 氏(市民共同発電所全国フォーラム)
場所:国労大阪会館(天満)
連絡先:JSA大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051(火・金)

滋賀支部講演学習会「国土開発と東日本災害問題--歴史的失敗と今後の課題」(滋賀・大学サテライト・プラザ彦根)

講演学習会
「国土開発と東日本災害問題--歴史的失敗と今後の課題」

日時:2011年5月21日(土)14時半〜16時半
講師:宮本憲一 氏(元滋賀大学学長)
場所:大学サテライト・プラザ彦根(彦根市大東町2-28)
    JR彦根駅前 平和堂アル・プラザ 6F
連絡先:滋賀支部 akrkojimaアットマークybb.ne.jp(小島)

岡山支部・緊急学習講演会「原発とエネルギー問題」(岡山・倉敷市民会館 2F大会議室)

緊急学習講演会
「原発とエネルギー問題」

主催 日中友好協会倉敷支部・日本科学者会議岡山支部ほか共催

講師 野口邦和先生
   日本大学専任講師、理学博士、研究者、日本科学者会議会員
  (専門)原子力、放射線防御学、環境政策、その他著書多数

日時 2011年5月21日(土) 
   午後1時半から4時まで(講演は2時−3時予定)

場所 倉敷市民会館2階大会議室

震災発生からほぼ一ヶ月 原発はどうなるのか?
放射能の汚染がとうとう外洋へ流れ出しました。 
何が起きているのか? 
いつまでつづくのか? 
「日本の原発は世界一安全」と公言してきたのにどうしたのか? 
放射能は閉じこめることが出来るのか?
農業や漁業はどうなるのか?
原発がダメならエネルギーは大丈夫か? 
東北の事故はこちらへも影響するのではないか?
お隣の中国の原発事情は?

大阪支部・第38回 大阪綜合科学シンポジウム「現代を生きるためのリテラシー」

第38回 大阪綜合科学シンポジウム

テーマ:現代を生きるためのリテラシー
日時:2011年5月21日(土)9時30分〜16時
場所:大阪市立大学法学部棟730(杉本町)
講演:菊池 誠 氏(大阪大学)「現代を生きるための科学リテラシー」
   長野 晃 氏(公害をなくす会)「寝屋川廃プラ公害裁判にみる司法の科学リテラシー」
   中瀬哲史 氏(大阪市立大学)
   平石貴士 氏(立命館大学大学院生)、他
発表申し込み:受付中
問い合わせ:大阪支部 Tel&Fax 06-6373-0051

東京支部・2011年 春の個人会員フィールドワーク「築地市場移転問題の現場で学ぶ」

2011年 春の個人会員フィールドワーク 
 「築地市場移転問題の現場で学ぶ」
 
日時:5月15日(日)13:30〜16:30 
集合:<13:20> 豊洲文化センター 第2会議室 
     (江東区豊洲2-2-18 電話:03-3536-5061, 
      東京メトロ有楽町線「豊洲駅」7番出口より徒歩3分) 
参加費:1000円(会場費,資料費として) 
 
当日のスケジュール: 
 13:30-15:00 築地市場移転問題と東京都政の勉強会(説明:坂巻幸雄さん) 
 15:00-16:30 フィールドワーク・豊洲移転候補地〜築地市場を歩く 

フィールドワークのあとに「春の交流会」(参加自由,交流会のみの参加も可) 
 築地場外「鮨処 つきじや」(会費:約5000円) 

参加申し込み:5月8日まで 
問い合わせ先:JSA東京支部 03-3811-8281(T/F) x-tokyoアットマークjsa.gr.jp

東京支部・JSA春の学校 2011(東京・早稲田大学早稲田キャンパス)

JSA春の学校 2011 
 
日時:5月15日(日)13:00-17:30
会場:早稲田大学早稲田キャンパス 26号館(大隈記念タワー)302号室 
参加費:研究報告会のみの参加は無料 
     懇親会費は3000〜3500円程度を予定しております。 
 
スケジュール(予定): 
13:00 企画趣旨説明、自己紹介 
13:20-14:30 報告1 西村明生 氏(農工大農学府M1)
       「熱画像処理によるライデンフロスト現象と高分子添加効果の解析」 
14:40-15:50 報告2 大月英雄 氏(関西学院大学文学研究科D1)
       「明治期における相互扶助結社の成立─滋賀県伊香相救社を事例に─」 
16:00-17:10 報告3 原 民樹 氏(一橋大学社会学研究科D1) 
       「フィリピン・マルコス政権戒厳令体制期における工業化政策の挫折と農村の階級構造」 
17:10-17:30 「夏の学校2011 in 沖縄」の案内 
17:30 閉会あいさつ 
18:00〜懇親会 
 
お問い合わせ先:東京支部院生幹事 tokyo_insei_kanjiアットマークgooglegroups.com

宮城・福島支部・シンポジウム「福島原発事故の真実とエネルギー政策転換の展望(仮題)」(宮城・東北大学金属材料研究所講堂)

シンポジウム「福島原発事故の真実とエネルギー政策転換の展望」

日時:5月14日(土)午後1時半より5時まで
場所:東北大学金属材料研究所講堂(仙台市青葉区片平2-1-1)
共催:日本科学者会議宮城支部、福島支部、東北大学教職員組合、原発問題住民運動宮城県連絡センター

北海道支部・新入院生学生歓迎講演会(北海道・北海道大学百年記念会館大講堂)

新入院生学生歓迎講演会 

講演者 福地保馬 氏(北海道大学名誉教授・科学者会議北海道支部代表幹事)
講演題目 岐路に立つ大学--科学と社会-- 

日時:5月12日(木)18時30分〜
会場:北海道大学百年記念会館大講堂(札幌市北区北9条西6丁目)
参加費:無料
主催:日本科学者会議北海道支部北大分会
 
 福地さんは、北海道大学医学部を卒業され、
公衆衛生学を専門とし、労働衛生学や環境衛生学の
立場から、公害問題、空気汚染による健康問題、
など幅広い問題をとりあげ活躍されて来ております。
東北大震災や福島原発問題が大きく注目される中、
あらためて専門と社会との関係をとらえかえす
良い機会となると思いますので
ご参加をお願いします。

栃木支部・緊急集会「地震・原発のいまを、栃木・福島から考える」(栃木・宇都宮大学教育学部 2101教室)

緊急集会「地震・原発のいまを、栃木・福島から考える」 

講師:伊東明彦 氏(宇都宮大学教授,地震学・理科教育学) 
    「2011東北地方太平洋沖地震とは何だったのか--本震・津波およびその後の地震活動--」 
   牧田 実 氏(福島大学教授,社会学・コミュニティ論) 
    「まちづくりから見た大震災」 
   清水修二 氏(福島大学副学長,地方財政論・原発財政問題) 
    「原発災害と地域社会」 
   質疑応答
 
日時:5月9日(月)18:00-20:00
場所:宇都宮大学教育学部 A棟 1F 2101教室
主催:日本科学者会議栃木支部
参加費:資料代として500円(学生(高校生等含む)無料) 
問い合わせ先:栃木支部 事務局長・守友 moritomoアットマークcc.utsunomiya-u.ac.jp

石川支部・緊急市民講演会(第2回)「福島第一原発事故をどう受け止めたらいいのか」(石川・近江町いちば館4階集会室,駅西福祉健康センターホール)

緊急市民講演会(第2回) 
 「福島第一原発事故をどう受け止めたらいいのか」 

と き 5月7日(土)13:30- 
ところ 金沢市・近江町いちば館4階 集会室 
テーマ 福島第一原発事故と環境汚染 

と き 5月8日(日)10:00- 
ところ 金沢市・駅西福祉健康センターホール 
テーマ 放射線の人体への影響 

講 師 野口邦和さん(日本大学歯学部専任講師,専門:放射線防護学・環境放射線学)

 日本科学者会議石川支部は、福島第一原発事故でどんなことが起こっているのか、この事故をどう受け止め、どのように対応したらいいのかをごいっしょに考えるために、「緊急市民講演会」を連続して開催しています。 
 第2回は、放射性物質はどのように広がったのか、住民への放射能汚染対策はどうしたらいいのか、空気や水・土壌・農産物や海産物への汚染はどうなっているのか、放射線をあびるとどんな影響が出るのか―こうした疑問や不安にこたえて、野口邦和さんがわかりやすくお話しします。 

主催 日本科学者会議石川支部

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Last-modified: 2011-11-13 (日) 09:00:24 (1960d)