*[[イベント情報]](一部の詳細2015年1月〜3月) [#cef0b304]

**&aname(ev0301tohkai){日本科学者会議 2015年度東海地区シンポジウム「明日の大学を考える」}; [#i640af4e]

 日時:2015年3月1日(日)13:20〜16:40
 場所:ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)10階1003会議室
 
 報告
  中嶋哲彦氏(名古屋大学大学院発達科学研究科教授)
  藤枝律子氏(三重短期大学法経科准教授)
 地区内の大学からの報告
 総合討論
 
  この4月の改正学校教育法・国立大学法人法の実施を目前にして、各大学では学内規則の改正作業が進んでいます。そこでは、従来の教授会の重要事項の審議・決定権限を後退させて、単なる「学長に対して意見を述べる」機関にするとともに、学長の決定権限を強調するものとなっています。そこでは、大学人による自主的民主的運営を否定して、経営協議会等で過半数を占める地方財界等の関係者が、「地域」の名のもとに大学支配を強化するものです。
  これからの大学を考えるうえで、いま大学人は何を考えとりくんでいくべきか、旺盛な討論を呼びかけるものです。
  
  資料代500円(学生無料)

**&aname(ev0205okinawa){JSA沖縄支部・キリスト教学院班 講演会}; [#d5f4f2b0]

 日時:2月5日 (木)午後6時30分より
 場所:沖縄キリスト教学院大学  (西原町翁長)内 シャローム会館*1-2教室
     *キリ短キャンパス入り口の事務室でお尋ね下さい。
 
 講演者:大城 実 先生(神学・元沖縄キリスト教短期大学学長)
 演題:私の歩んできた足跡を顧みて
 
  沖縄キリスト教平和研究所所長をお務めの本会会員・大城先生の、戦時中、戦 後の体験をお話しいただきます。平和憲法をまもり活かして、隣国と平和共存 し、沖縄の基地問題を解決していくためにも、戦争と占領の体験を継承していく ことは、大事な課題です。忙しい時期ですが、教職員・学生・市民の皆さまの、 多数のご参加をお待ちしております。
 
 
 講師:大城実先生の略歴 1934年:ミクロネシア共和国トラック島で生まれる ▼ 1941年:国民学校最初の1年生として入学 ▼ 1944年〜:「鉄の暴風」をもろに体 験、左足を失う ▼ 1953年:親戚の招きで糸満高校を中退してハワイに留学 ▼ 1960年:ハワイ大学卒業後、ドリュウ神学大学院に入学し1963年修了。同年、糸 満教会の招きを受け帰国、ゴスペル幼稚園園長を兼ねる ▼ 1976年:沖縄キリス ト教短期大学に就任 ▼ 1979年:学長に選任される(〜1991年) ▼ 1987年:沖縄 キリスト教学院理事長を兼ねる(〜1992年) ▼ 2010年:沖縄キリスト教平和研 究所所長に就任 ▼ 2014年12月「一軍国少年の沖縄戦とその後」を出版.
 
 お問い合せ先:日本科学者会議キリスト教学院班 内間清晴:098-946-3074
 
 主催:日本科学者会議沖縄支部
     〒903-0213 琉大農学部森林保護研内 098-895-8794
    事務局長:屋富祖建樹(機械工学)支部代表幹事: 新垣 進(民法学)・ 加藤祐三(岩石学)

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