*[[イベント情報]](一部の詳細2014年1月〜3月) [#le14c86a]


**&aname(ev0517syoku){食糧問題研究委員会研究例会「心配される子どものからだと心」}; [#p409df65]
 日時: 5月17日(土)午後1時30分〜4時30分
 会場: 文京区民センター2−C会議室
 講師: 野井真吾(のいしんご)氏(日本体育大学教授)
 *JSA会員も会員でない方も、ぜひお誘い合わせておいでください。
 *参加費不要です。
 問合せ: JSA(e-mail: mailあっとjsa.gr.jp 、Tel:03-3812-1472、Fax: 03-3813-2363) 
**&aname(ev0503fukuzatsu){複雑系科学研究委員会第3回複雑系科学ワークショップ「構造的暴力の克服と科学の役割」}; [#p409df65]
 日時: 5月3日(土) 13時〜17時
 会場: 大阪大学大学院理学研究科 D 303講義室
 <プログラム>
 13時 開会 長野八久(大阪大・平和学) 趣旨説明
 13時30分〜14時30分 牧野広義さん(阪南大・哲学)
 「ドイツ脱原発倫理委員会報告に学ぶ」 
 14時50分〜15時50分 春日 匠さん(原子力市民委員会・科学技術社会論)
 「リスク社会の科学論」(仮題)
 16時〜17時 討論
 *参加無料・申し込み不要
**&aname(ev0426miyagi){宮城支部・公開支部講座「原発廃止のために−原発と明日の社会−」}; [#p409df65]
 日時: 4月26日(土)午後1時半〜4時
 場所: 東北大学金属材料研究所2号館講堂(片平)
 <話題提供>
 ・明日香壽川氏(東北大学教授)「原子力発電は温暖化対策の答えではない」
 要旨:温暖化対策としての原子力発電に関しては、様々な「誤解」がある。典型的なのは、「原子力発電は温暖化対策に必要不可欠」というものだ。しかし、このような誤解が生まれたのには理由があり、政治的背景がある。
 ・井原 聰氏(東北大学名誉教授)「原発は豊かな生活を約束しない」
 要旨:原発は国家的一大プロジェクトとして推進されてきました。近年では毎年数千億円の国家予算と莫大な電気料金によって湯水のような開発費と原発推進費が投じられてきました。その結果が福島原発災害となり、その処理に膨大な予算と時間と放射能被曝をともなう苛酷な作業が残されました。かつて先人達は人類の福祉に貢献するものと信じて「原子力の平和利用」を掲げてきました。そこで、ひとまず立ち止まって原子力利用が豊かな未来を約束するのかについて考えてみたいと思います。
 どなたでも参加できます
 問合せ: JSA宮城支部 jimukyokuあmiyagi-jsa.sakura.ne.jp(メール送信の際は、「あ」を半角の「@」に変えて下さい)
**&aname(ev0202tokyo){東京支部・新春の個人会員フィールドワーク−谷根千工房の方のご説明で谷中・根津・千駄木を学ぶ−}; [#p409df65]
 日時: 2月2日(日)
 費用: FW参加費 1,000円 (朝倉彫塑館入館料500円は各自払い)
     食事交流会費(自由参加)  5,000円程度
 問合せ: JSA東京支部 x-tokyoあjsa.gr.jp 

**&aname(ev0109okinawa){沖縄支部・研究交流会「研究するってどんなこと?」}; [#p409df65]

 日時:2014年1月9日(木) 18:15〜
 報告:賀数 清孝さん(琉球大学理学部)自衛隊レーダーの電磁波問題
 * どなたでもご参加になれます。入場・資料は無料です。
 * 終了後、懇親会を行います(一般2千円程度・学生無料)。

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