*[[イベント情報]](一部の詳細2013年1月〜3月) [#d25f758e]


**&aname(ev0331osaka){大阪支部・哲学研究会 3月例会「NHKが放映した『西田哲学』の問題点について」}; [#d7dedc6a]

 日時:3月31日(日)14時〜
 テーマ:NHKが放映した『西田哲学』の問題点について
 報告者:鰺坂 真 氏(大阪支部代表幹事)
 場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
       (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
  NHKの放映した「日本人は何を考えてきたか」シリーズの「西田哲学」を一ノ瀬秀文・林 直道が批判的コメントをし、鰺坂 真が解説する。院生の参加を期待しています。
 連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金),jsaoskあっとyahoo.co.jp
     担当:小森田 komoritaあっとwombat.zaq.ne.jp


**&aname(ev0330miyagi){宮城支部・『日本の科学者』読書会(宮城・東北大学生命研)}; [#z5a5089a]

 日時:3月30日(土) 13:30-15:30
 場所:宮城・東北大学生命研 3階会議室
 報告:小笠原会員:1月号特集 イヴ・ルノワール論文について
    小山会員:1月号特集 ウラディミール・チェルトコフ論文について
    刈田会員:3月号談話室 長嶋 功論文について
 連絡先:宮城支部 jimukyokuあっとmiyagi-jsa.sakura.ne.jp
     宮城支部ブログ http://miyagi-jsa.sblo.jp/

**&aname(ev0323fukuoka){福岡支部・エネルギー研究会}; [#l3fd426d]

 日時:3月23日(土)14:00〜17:00
 場所:福岡・九州大学博多駅オフィス(予定)
    (福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ 10F)
 内容:『日本の科学者』2013年1月号特集「国際原子力ムラ その虚像と実像」を読む予定

**&aname(ev0323osaka){大阪支部・第58回 北天満サイエンスカフェ「こども面白サイエンスカフェ 11」}; [#vd3ee071]

 日時:3月23日(土)14時〜16時
 内容:「こども面白サイエンスカフェ 11」
 演示・指導:理科の先生の皆さん
 場所:大阪・天五中崎通商店街 Art & Science Cafe 付近
 連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
     jsaoskあっとyahoo.co.jp

**&aname(ev0322okinawa){沖縄支部の気軽な交流・懇談会 "点から線へ…「やんばる班春の交流集会」"}; [#vd3ee071]

 日時:3月22日(金)19〜22時
 場所:名護十字路近く 居酒屋「北大地」(予定)
 予定の懇談テーマ:「JSAの存在意義、地域班としてのやんばる班の意義を考える」「やんばる・沖縄の「教育」の問題を率直に語る」「高江、辺野古のたたかい、やんばるから日本の平和を考える」「来年の名護市長選挙の展望を考える」など
 参加をご予約ください
 連絡先:日本科学者会議(JSA)沖縄支部・琉球大学分会

**&aname(ev0322fukuoka){福岡支部・北九州分会 例会「『アベノミクス』を斬る〜新自由主義から新福祉社会へ〜(仮題)」}; [#t83b0215]

 日時:3月22日(金) 18:00〜20:00
 場所:福岡・西小倉市民センター会議室(予定)
 内容:「アベノミクス」を斬る〜新自由主義から新福祉社会へ〜(仮題)
 報告:三輪俊和 氏

**&aname(ev0318okinawa){JSA沖縄支部公開例会「日本における教育福祉論の展開について」}; [#vd3ee071]

 日時:3月18日(月)18〜20時
 場所:琉球大法文学部102教室
 話題提供:岩橋法雄氏 (琉大法文学部教授)
 「日本における教育福祉論の展開について」
 I. 「教育福祉」を語る
 II. 研究の原点から、大阪発「橋下」現象を語る
 どなたにもわかりやすくお話ししますので、皆さまご来聴ください。終了後、懇親会を行います。
 連絡先:日本科学者会議(JSA)沖縄支部・琉球大学分会

**&aname(ev0314fukuoka){福岡支部・『日本の科学者』読書会}; [#y54cd08a]

 日時:3月14日(月) 14:00〜17:00
 場所:福岡・ふくふくプラザ 604室(福岡市中央区荒戸3-3-39)
 内容:『日本の科学者』3月号<特集>福島原発災害,2年後のいま

**&aname(ev0309kanagawa){神奈川支部・学習会「海と魚の放射能汚染」「放射能汚染と内部被曝」}; [#zb9b3136]

 日時:3月9日(土) 10:00〜14:00
 会場:藤沢市労働会館 第4回会議室
    (神奈川県藤沢市本町1-12-17,電話:0466-26-7811)
    交通:小田急線「藤沢本町駅」から徒歩10分,JR「藤沢駅」北口から徒歩15分
 報告:川崎 健 氏(東北大学名誉教授)「海と魚の放射能汚染」
    生井兵治 氏(茨城大学元教授)「放射能汚染と内部被曝」(仮題)
  瓦礫処理問題の予備知識を得るために,内部被曝の学習会を開催します。茨城支部の生井会員と神奈川支部の川崎会員の講演を中心に討論を行います。『日本の科学者』読書会の一環としても企画したものです。ふるってご参加ください。
 主催・連絡先:JSA神奈川支部

**&aname(ev0303fukuoka){福岡支部・<3.11>2周年原発シンポジウム「原発ゼロ社会をめざして」}; [#z90ea663]

 日時:3月3日(日) 開場13:30,開会14:00〜17:00終了予定
 場所:福岡・久留米大学 福岡サテライト(大丸東館エルガーラ 6F)
 内容:(1) 「低線量被曝,内部被曝による健康影響」
        高岡 滋 氏(神経内科リハビリテーション協立クリニック,医師)
    (2) 「難航する原子力安全規制改革」
        吉岡 斉 氏(九州大学教授,副学長)
    (3) 「玄海訴訟について」
        近藤恭典 氏(福岡第一法律事務所,弁護士)
    (4) 質疑応答
 参加費:無料
  ※事前の参加申し込みは不要です。ただし,会場の広さ制限から到着先着90名まで。
 
  私たち日本国民は,東北地方太平洋沖地震に端を発した福島原発事故からまもなく2周年を迎えます。この事故は,原発事故はいとも簡単に起きること,そして,地震国日本には安全な原発はそもそも存在しないということを私たちに教えてくれました。現在でも16万人におよぶ人々が避難生活を余儀なくされているだけでなく,年間の被ばく線量が数ミリシーベルトにおよぶような地域に残り生活されている人々もいます。このようなかたちで放射能汚染による被害は現在でも進行しています。原発事故が起こした問題の多くは未解決のままです。
  事故から2周年を迎えるにあたって,今回のシンポジウムでは,低線量被ばく,内部被ばくによる健康影響についてどのように考えればよいのか,原発を監視する役割を持っている原子力規制委員会はどうあるべきなのか,また,原発ゼロ社会をめざすうえで玄海訴訟はどの程度有効なのか,などについて第一線で活躍されているそれぞれの専門家の講演を聴き,認識を深めたいと思います。このようなことに関心をお持ちの皆さまの多数のご来場を期待しています。
 
 主催:日本科学者会議福岡支部
 共催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団
 連絡先:福岡支部 小早川(九州大学大学院理学研究院)092-642-3901
     kbykwrcbあっとkyushu-u.org


**&aname(ev0303osaka){大阪支部・関西技術者研究者懇談会 3月例会「水車の歴史」}; [#qd4eb064]

 日時:3月3日(日) 14時〜
 テーマ:水車の歴史
 報告者:北口久雄 氏
 場所:大阪・大阪から公害をなくす会事務所(06-6949-8120)
    ※3月の例会はJSA大阪支部の事務所が使用できないため変更します。
    大阪市中央区内本町2-1-19 内本町松屋ビル10-370号
    地下鉄堺筋線 堺筋本町下車12番出口
    地下鉄谷町線 中央線谷町4丁目下車4番出口(内本町郵便局が1Fにあります)
 連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
     jsaoskあっとyahoo.co.jp

**&aname(ev0302tokyo){東京支部・春の学校 2013}; [#rc39e958]

 日時:3月2日(土)正午〜3月3日(日)12時
 場所:東京・八王子セミナーハウス
 http://www.seminarhouse.or.jp/access/index.html
 
 今年も日本科学者会議東京院生主催の院生研究の交流の場、春の学校を開催します。今年度修士論文を書き上げた修士学生と、博士の方に研究報告をしてもらいます。日本科学者会議ならではの様々な分野による研究交流会です。異分野の研究報告と議論を聞く中で、視野が広げられると思います。また夜は懇親会も予定しております。悩み多い院生生活のことや、社会の事など語り合い、交流しましょう!
 
 修論報告:(東京農工大学修士課程生、複雑系化学物理)
      (名古屋大学修士学生、教育学)
      (一橋大学修士院生、労働組合論)
 博論報告:(東京大学総合文化研究科博士課程生、ベトナム労働問題研究)
 
 参加費:5000円(宿泊費・懇親会費・朝食代込)
 参加申し込み方法:参加者は「1.名前、2.大学・学年・研究科、3.専攻、4.全日程or部分参加、5.宿泊・朝食の有・無、6.連絡先(電話とメールアドレス)」
 の6点を下記のアドレスまで送っていただけるようお願いします。
 参加連絡先宛先:
 tokyo_insei_kanji(アット)googlegroups.com
 何かご質問などありましたら、上記アドレスまで送っていただけるようお願いします。


**&aname(ev0301kyoto){京都支部・第2回 脱原発研究会「原発ゼロをめざすJSA討論集会」プレトーク}; [#n1794854]

 日時:3月1日(金)13:30〜15:30
 場所:京都・東山いきいき市民活動センター
     (「三条京阪駅」「東山駅」「三条駅」より徒歩5分,
      京都市東山区花見小路通古門前上る東入る南側,075-541-5151)
    http://bit.ly/iLr6IZ
 ※3月20日の討論集会で口頭発表する演者のプレトークです。
 連絡先:JSA京都支部 075-256-3132(Tel/Fax)

**&aname(ev0228osaka){大阪支部・現代資本主義研究会「新しい経済政策のために」}; [#n1e32972]

 日時:2月28日(木) 18:30〜
 テーマ:「新しい経済政策のために」
 講師:真鍋能章 氏
 場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
       (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
 連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
     jsaoskあっとyahoo.co.jp


**&aname(ev0223osaka){大阪支部・第5回 動物園前サイエンスカフェ「都市の治水」}; [#n64742c6]

 日時:2月23日(土) 14:00〜16:00 
 場所:大阪・動物園前1番街アーケード(新世界ジャンジャン横丁から南へ1分、地下鉄「動物園前駅」2番出口すぐ)
 話題提供:美馬一浩さん(大阪府河川室)
 連絡先:JSA大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

**&aname(ev0221hyogo){兵庫支部・例会(市民フォーラム)「自然エネルギーの可能性を考える」}; [#o6b16430]

 日時:2月21日(木) 18:30〜
 会場:兵庫・神戸市勤労会館(三宮)会議室307
 報告1「日本の利用可能風力エネルギー」
     河野 仁 氏(兵庫県立大開く環境人間学部,大気環境と気象学)
 報告2「エネルギー問題の社会経済的側面」(仮題)
     遠州尋美 氏(大阪経済大学経済学部,地域政策・地域開発論)
  ゆがんだ選挙制度によって発足した新政権は極めて反動的な政策を進めようとしており,電力・エネルギー問題もその例外ではありません。
  このフォーラムでは,原子力にかわる自然エネルギーの可能性を,二つの報告を受けて考えたいと思います。
 資料代:300円(予定)
 主催:JSA兵庫支部

**&aname(ev0216osaka){大阪支部・第57回 北天満サイエンスカフェ「アフリカ(ガーナとケニア)の文化と暮らし」}; [#m0cc4707]

 日時:2月16日(土) 14時〜16時
 場所:大阪・天五中崎通商店街 Art & Science Cafe付近 
 話題提供:岡川宏和さん・横田彩子さん(大阪大学外国語学部)
 連絡先:JSA大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

**&aname(ev0209kyoto){京都支部・第2回 社会体制研究会「マネージメントと新社会体制--マルクスとドラッカー」}; [#fd806482]

 日時:2月9日(土) 14:00〜
 場所:京都・東山いきいき市民活動センター
     (「三条京阪駅」「東山駅」「三条駅」より徒歩5分,
      京都市東山区花見小路通古門前上る東入る南側,075-541-5151)
    http://bit.ly/iLr6IZ
 テーマ:「マネージメントと新社会体制--マルクスとドラッカー」
 報告:重本直利氏(龍谷大学経営学部長)
 連絡先:JSA京都支部 075-256-3132(Tel/Fax)

**&aname(ev0209kagi){JSA科学・技術政策委員会シンポジウム「3.11後の科学・技術、学術政策の行方−その2」}; [#l8462faa]
 日時:2月9日(土) 15時〜16時45分
 場所:文京シビックセンター5階 5A会議室(地下鉄南北線・丸ノ内線「後楽園」駅、三田線・大江戸線「春日」駅直結)
 報告:
  崛躪膕奮惶蚕儔餤弔硫組と日本の科学・技術政策、研究機関再編の行方」
                 川中浩史氏(産業技術総合研究所)
 ◆嵜椋匕紊硫奮悄Φ蚕兩策と大学の役割−4期計画の盲点」
                 初山高仁氏(東北大学非常勤講師)
 参加費: 無 料
 連絡・問合せ: 03-3812-1472 (日本科学者会議全国事務局)
     mail: mailあjsa.gr.jp 又は JSAkaginomあgmail.com
       (メール送信の際は、「あ」を半角の「@」に変えてください)
  <資料準備の都合上、できるだけ事前に、お名前と所属をお知らせ下さい>

**&aname(ev0202osaka){大阪支部・New Year Lunch &講演}; [#r0ad5627]
**&aname(ev0203osaka){大阪支部・関西技術者研究者懇談会 2月例会「ソラダス測定」}; [#r2e9ecf7]

 日時:2月3日(日) 14:00〜17:00
 テーマ:ソラダス測定
 担当:久志本俊弘 氏
 場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
       (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
 連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
     jsaoskあっとyahoo.co.jp


**&aname(ev0202hokkaido){北海道支部・新年講演・交流会「福島と低線量被ばく--最新の知見」}; [#ee1c0c14]

 日時:2月2日(土) 講演会 16:00-17:30,交流会 18:00-20:00
 場所:北海道クリスチャンセンター 5階チャペル
     (札幌市北区北7条西6丁目,電話:011-736-3388)
 交流会は札幌駅北口の居酒屋を予定
 参加費:500円(講演会),交流会は4000円程度を予定
 講演:「福島と低線量被ばく--最新の知見」
     松崎道幸 氏(深川市立病院・内科部長)
  松崎先生は,『日本の科学者』2013年1月号に論文「がんリスクは10ミリシーベルトでも有意に増加」を発表されています。主として,その内容をお話いただきます。
 主催・参加申し込み:JSA北海道支部 jsa-hokkaidoあっとmc6.sings.jp ,電話/FAX 011-707-2299

**&aname(ev0202osaka){大阪支部・New Year Lunch &講演「北欧の自然エネルギー事情〜デンマークを旅して〜」}; [#r0ad5627]

 日時:2月2日(土) 12:00〜15:00 ※2013年は「旧正月」に行います。
    (12:00〜13:00 講演,13:00〜15:00 昼食会)
 場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
       (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
 話題提供:野口義直 氏(摂南大学経済学部)
 講演:「北欧のエネルギー政策」(仮題)
     〜安易に原発技術を輸入して,取り返しのつかない原発事故にいたった日本。原発を否定して風力発電産業を育成した
 デンマーク。過去は変えられないが,未来は変えられる。(野口氏コラムより)
 講演:「北欧の自然エネルギー事情〜デンマークを旅して〜」
  北欧の国デンマークはオイルショック時に原発ではなく風力発電を選択しました。デンマークと日本を比較すると,脱原発と自然エネルギーの普及のために日本が整えるべき諸条件が見えてくるように思います。
 費用:一般会員2000円,院生・学生1000円(飲食品代,持ち込み歓迎)
 連絡先:JSA大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)※12/25〜1/5は冬休み
 連絡先:JSA大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)
     jsaoskあっとyahoo.co.jp

**&aname(ev0125aomori){青森支部・弘前分会例会・新年会「右翼的ポピュリズムと『維新』政党--日欧比較」}; [#ra7fc087]

 日時:1月25日(金) 17:45〜18:50 例会,19:00〜20:30 懇親会(新年会)
 場所:スコーラム(青森県弘前市文京町1,弘前大学会館 2F)
 話題提供:村松恵二 氏(弘前大学人文学部)
      「右翼的ポピュリズムと『維新』政党--日欧比較」
 *新年会・懇親会の会費は3000円を予定しています。
  この部分は人数確定が必要ですので、参加希望者はメールでご連絡下さい。
 *会員以外の方々にもお知らせし、お誘い下さることを歓迎します。
 連絡先:JSA青森支部 kagakushakaigi-aomoriあっとmail.goo.ne.jp

**&aname(ev0119fukuoka){福岡支部・エネルギー研究会 1月例会「低線量被曝の物理過程について」}; [#l8462faa]

 日時:1月19日(土) 14時〜17時
 場所:九州大学博多駅オフィス(福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ・アミュプラザ(新博多駅ビル)10F)
 内容:「低線量被曝の物理過程について」(報告:森田満希子 氏)
    ○以下の書物の第2章までの内容を報告することになります. 
      ジョン・W・ゴフマン『人間と放射線 医療X線から原発まで』(明石書店,2011)
       序章 日本語版への序,第1章 放射線と人間の健康,第2章 放射線の種類と性質

**&aname(ev0119miyagi){宮城支部・新春交流会}; [#ga983bb6]

 日時:1月19日(土) 13:30〜17:00
 場所:宮城県婦人会館 3F第4研修室
    (仙石線「榴ヶ岡駅」下車,榴ヶ岡公園を横切り,徒歩約10分。1FはNPOプラザ)
 内容:第一部:新春講演「ベートーベン『第九』の意図するもの--普遍的芸術と“時事”」
        講師:林野友紀さん
    第二部:交流会(参加費 一般1000円,院生・若手500円)
 [講演要旨] 「第九交響曲」について,晩年のベートーベン人生を振り返り,幾多の困難を乗り越えた達成感の中で喜びを噛みしめつつ自らの集大成として作曲した,というような解説がしばしば行われる。しかし,実は「第九」はそのような“振り返る”ことを旨とする作品ではないことを議論する。
  「第九交響曲」が作曲された1820年頃というのは,スペイン,イタリアなどヨーロッパ各地で民衆蜂起が相次ぎ,フランス革命(1789年頃)の思想が息を吹き返していた時代であった。その時期,ベートーベンは,各地の民衆蜂起・革命に異常なほど強い関心を示していたことが,客観的記録(晩年殆ど全聾となった彼が残した会話帖)から明らかである。そんな彼は,当時のヨーロッパ警察として各地人民弾圧の急先鋒を務めていたオーストリア宰相メッテルニヒを厳しく非難し,投獄の危険にまでさらされていた。
  ベートーベンがここまで社会及び社会変革に無関心でいられなかったのは,彼の青年時代にある。18歳の時(1789年),ボン大学に聴講生として通ったベートーベンはシュナイダー教授なる人物と出会う。その人は,直後フランス革命政府に参加するまさに革命の闘士であった。ベートーベンは聴講生時代に,シュナイダー教授の主催する集会のために,カンタータ作曲を試みるまでになっていた。
  「第九」最終楽章の製作はまさにスペイン立憲革命の激動期にあたっており,「第九」がこの革命および当時の各地民衆蜂起への応援歌という意味合いを兼ね備えていると唱えるのは,ボン大学での出会いを考えたとき,飛躍とは言えないである。「第九は」は,そのような“時事”と向き合なかで,時代の子として産まれ,だからこそ,その思想と芸術は普遍的に生きて,今も歴史のシンポを願う人々の心に響き続けているといえる。
 連絡先:JSA宮城支部 jimukyokuあっとmiyagi-jsa.sakurra.ne.jp
 宮城支部ブログ: httm//miyagi-jsa.sblo.jp/

**&aname(ev0119tokyo){東京支部・科学委員会シンポジウム「野中不当提訴事件とその背景」}; [#m467fc62]

 日時:1月19日(土) 13:00-17:00
 会場:明治大学駿河台キャンパス,リバティタワー 19F 119HI教室
    (東京都千代田区神田駿河台,JR「御茶ノ水駅」下車徒歩 4分)
    ※リバティタワー19Fへは,17Fでエレベーターを大学院行に乗り換えます。
 テーマ:野中不当提訴事件とその背景
 報告:
  (1) ファンドによる企業支配と不当提訴事件--JSA「ファンド規制と労働組合研究会」の視点から
     野中郁江 氏(明治大学)
  (2) でっちあげ名誉毀損で法外な高額賠償請求〜研究成果発表の自由を抑圧する恫喝訴訟への反撃を〜(仮題)
     長田好弘 氏(JSA武蔵野通研分会)
  (3) 裁判の状況報告(予定)
 参加費:無料
 連絡先:JSA東京支部 小金澤 koganeあっとkeyaki.cc.u-tokai.ac.jp

**&aname(ev0112kanagawa){神奈川支部・支部研究交流会}; [#z6975434]

 日時:1月12日(土) 14:00〜17:00
 会場:中島弥平氏宅 ギャラリー&スペース弥平
    (横浜市港北区篠原北1-5-5)
    http://www.yaf.ro.jp/ycag/gallery/yahei.html(地図参照)
 交通:JR横浜線・東急東横線「菊名駅」下車 徒歩約10分
 *研究会交流会終了後に懇親会を予定(場所未定)
 連絡先:JSA神奈川支部・西岡 knisあっとsfc.keio.ac.jp

**&aname(ev0112tokyo){東京支部・はづきの会(女性会員連絡会)新年会}; [#zc3da902]

 日時:1月12日(土) 12:00-16:00
 会場:JSA事務所会議室(東京都文京区湯島1-9-15 茶州ビル9F,Tel:03-3812-1472)
 内容:(1) 報告「福島の放射線モニタリングポスト調査結果について」
       小柴信子さん(市民と科学者の内部被爆問題研究会/汚染・環境実態調査検討部会)
    (2) 報告「大学院生の経済実態に関するアンケート調査結果について」
       (全国大学院生協議会)
    (3) 新年交流会
 参加費:一般 1000円,院生・学生 無料
 連絡先:JSA東京支部 石渡 i-marikoあっとjcom.home.ne.jp
 ※初めての方,男性会員も気軽にご参加ください。

**&aname(ev0106osaka){大阪支部・関西技術者研究者懇談会 1月例会「選挙結果の分析」}; [#h89a6fb6]

 日時:1月6日(日) 14:00〜
 テーマ:選挙結果の分析
 担当:国村 勝 氏
 場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
       (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
 連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金) ※12/25〜1/5は冬休み
     jsaoskあっとyahoo.co.jp

**&aname(ev0105kyoto){京都支部・新年会「選挙後の政局とJSAの役割」}; [#tdb51a84]

 日時:1月5日(土) 16:00〜19:00
 場所:京都・東山いきいき市民活動センター
     (「三条京阪駅」「東山駅」「三条駅」より徒歩5分,
      京都市東山区花見小路通古門前上る東入る南側,075-541-5151)
    http://bit.ly/iLr6IZ
 話題提供:広原盛明 氏「選挙結果をどう見るか」
      「新年会員放談茶話会」とし,たっぷり意見交換を予定
 連絡先:JSA京都支部 075-256-3132(Tel/Fax)
     kyoto_kagakusha_3あっとyahoogroups.jp


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS