*[[イベント情報]](一部の詳細2012年10月〜12月) [#g35c4aca]

**&aname(ev1216tokyo){東京支部・2012年暮の個人会員フィールドワーク}; [#v43acd90]

 --東京の大空襲を学び,平和と2013年への飛躍を語る--
 --小森香子さんのお話と王子近くのおいしい中華料理--
 
 日時:12月16日(日)13:30〜
 集合:巣一会館 9F会議室(東京都豊島区巣鴨1-18-19,03-3946-6818)
     ※1F「八千穂寿司」が目印です。
   交通:JR山手線「巣鴨駅」南口より徒歩3分
 費用:フィールドワーク参加費 1000円(会議室・資料代など)
    忘年会費 5000円程度
 予定:午後1時半〜4時 小森香子さんのお話
    (午後4時〜5時半 王子(滝野川)へ移動)
 忘年会:午後5時半頃〜7時半頃 「豫園飯店」(東京都北区滝野川2-7-15ベルメゾン1F,03-5394-9951)
    ※忘年会だけご参加の方は,午後5時半までにお店にお越しください。
 申し込み:第一次締切 11月26日
    個人会員世話人・河上まで,連絡先(電話)と参加区分を明記してお申し込みください。
    shigeru.kawakamiあっとhotmail.co.jp
 
  東京は,1944年11月14日から米軍の106回におよぶ空襲を受け,市民は語り尽くせない悲劇に遭いました。小森香子さんは,1945年3月10日の大空襲で鬼子母神近くの雑司ヶ谷にお住まいで,九死に一生を得る体験をされました。4月13日の池袋,荒川,王子を中心にした城北大空襲では,豊島区一帯の7割が灰燼に帰し,池袋駅の東にあった緑豊かな根津山は,亡くなった方々の仮埋葬地となりました。小森香子さんは,鬼子母神や根津山についての詩を作っていらっしゃいます。


**&aname(ev1117kochi){高知支部・講演会「放射能汚染が未来世代に及ぼすもの(仮題)」}; [#md47389b]

 日時:11月17日(土)13:30〜
 場所:高知短期大学 2F-251番教室(高知県立大学永国寺キャンパス)
 主催:JSA高知支部,平和資料館草の家
    (協賛団体を交渉中)
 講演テーマ:「放射能汚染が未来世代に及ぼすもの(仮題)」
 講師:吉田由布子さん
 講師紹介:「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク事務局長
  1953年 熊本県熊本市生まれ
  1976年 千葉大学教育学部卒
  1990年 綿貫礼子さん(サイエンス・ライター)が設立したNGO「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワークに当初より参加。医療救援とともに,放射能が子ども達の健康にどのような影響をおよぼしているのか,チェルノブイリ現地の医学者・研究者とのネットワークを作りながら綿貫さんとともに調査研究活動を開始し,現在にいたる。
  2012年 国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の協力調査員

**&aname(ev1103tokyo){東京支部・はづきの会}; [#q3c6146f]

 日時:11月3日(土) 14:00〜17:00
 場所:日本科学者会議会議室(東京都文京区湯島1-9-15 茶州ビル9F,03-3812-1472)
   交通:JR中央線・総武線,東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」または
      東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」より徒歩5分
 話題:会員の専門分野の話「『風と共に去りぬ』とその周辺」(衣川)
    19総学報告,これからの活動について
 
 東京支部の女性会員有志が集まって,それぞれの仕事の紹介や,JSAの女性にかかわる活動を担っています。現在は年に3〜4回,おもにJSA会議室で集まりを開いています。女性会員の皆さま,ぜひお気軽にご参加ください。


**&aname(ev1027osaka){大阪支部・第53回 北天満サイエンスカフェ「最新・脳の科学(仮題)」}; [#d2ddf579]

 日時:10月27日(土)14時〜16時
 場所:天五中崎通商店街アーケード(天満、天六、中崎町)
 話題提供:外池光雄さん(藍野大学)
 連絡先:JSA大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)


**&aname(ev1027hokkaido){北海道支部・2012年北海道科学シンポジウム「TPPで北海道のくらしや産業はどうなるか?」}; [#xe716dab]

 日時:10月27日(土)13:30〜16:30
 会場:さっぽろエルプラザ 4F 中研修室
 【企画予告】
  TPP(環太平洋連携協定)参加交渉に対して,多くの道民が懸念や危惧をもって見守っています。TPPは,関税の完全撤廃と非関税障壁の廃止を掲げる,究極の「日米自由貿易協定(日米FTA)」と呼ばれています。今回のTPP交渉は,かつてのGATT(関税貿易一般協定)やWTO(世界貿易機関)の交渉と異なり,極めて秘密裏に進められています。交渉中の経過の非公開とともにTPP締結後4年間交渉内容の非公開が決められているからです。
  TPP交渉推進の中心にいる米国通商代表部(USTR)の高官は,日本に対して「従来の米韓FTAや米豪FTAを上回る,高い水準の合意」を日本に求めています。いわゆる日米間の事前協議で,米国は「自動車・保険・牛肉」の3分野で格段の譲歩を日本に迫っているのです。これらの3分野について,日本では消費者や利用者保護の観点から種々の規制をしています。米国はこれらを非関税障壁として撤廃を狙って日本を揺さぶっているのです。米国の米国による米国由来の多国籍企業のためのTPPといってよいでしょう。
  食料基地北海道にとって,TPP加盟は死活問題に他なりません。北海道の場合,食品加工業の比重は大きく,地域経済の要となっています。TPP加盟となると,他の都府県と比べても,北海道の経済社会が大きな打撃を受けるのは必至です。今回の北海道科学シンポジウムでは,TPP問題を農業,金融,医療等の分野から専門的な知見を有する研究者,実務者から報告してもらうことにしています。農業だけでなく,金融や医療の面からTPPのもつ危険な本質が浮き彫りとなるでしょう。
 主催:日本科学者会議北海道支部

**&aname(ev1021kanagawa){神奈川支部・『日本の科学者』読書会}; [#b14081ad]

 日時:10月21日(日) 13:00〜15:00頃
 場所:プロミティあつぎ 8階C会議室(神奈川県厚木市中町4-16-21,046-221-7838)
   交通:小田急小田原線「本厚木駅」から徒歩5分
 テーマ:『日本の科学者』8月号特集「日米開戦70年」,9月号特集「新しい社会運動の
     胎動」,10月号特集「教育の科学/科学の教育」および日本科学者会議ブック
     レット『放射能からいのちとくらしを守る』を中心に,関連する話題,19総学
     の話題,その他の話題提供をします。
 連絡先:JSA神奈川支部 担当者K entropyあっとwd5.so-net.ne.jp

**&aname(ev1020ibaraki){茨城支部・19総学報告会}; [#w8f9b438]

 日時:10月20日(金) 13:30〜
 会場:つくば市春日交流センター(つくば市春日2-36-1,029-852-5422)
 内容:9月14日から3日間にわたり岡山大学で開催された第19回総合学術研究集会「持続可能な社会への変革をともに」で,茨城支部に所属する複数の会員が発表しました。19総学の成果を共有するために報告会を開催いたしますので,ふるってご参加ください。
 連絡先:JSA茨城支部・小滝 kotakiあっとaffrc.go.jp

**&aname(ev1020tokyoin){東京支部・院生企画「ポスト3・11研究会」}; [#c99300a7]

 日時:10月20日(土) 18:00〜
 会場:調布市教育会館 203
     (「調布駅」より徒歩5分,調布市小島町2-36-1,042-481-7717)
 内容:風力発電の原理や歴史,社会への影響
 お知らせ:ポスト3・11研究会のメーリングリストをつくりました。研究会には出られないけれど情報を共有したい方も歓迎します。 登録のお申し込みは tokyo_insei_kanjiあっとgooglegrroups.com まで。
 ※JSA東京支部院生会員でない方で研究会へご参加を希望される方は,上記アドレスへメールでご連絡ください。

**&aname(ev1020osaka){大阪支部・第3回 動物園前サイエンスカフェ「天王寺動物園ものがたり(仮題)」}; [#l34d5286]

 日時:10月20日(土)14時〜16時
 場所:飛田本通商店街アーケード(新今宮、動物園前)
 話題提供:中川哲男さん(元天王寺動物園園長)
 連絡先:JSA大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

**&aname(ev1020tokyo){東京支部・神奈川支部共催・第1回 京浜地区学習会}; [#ba3c6d32]

 日時:10月20日(土) 14:00〜17:00
 会場:大田区民プラザ 3F第3会議室
    (東急多摩川線「下丸子駅」前,大田区下丸子3-1-3,03-3750-1611)
 内容:
  ・JAL解雇撤回闘争の記録の上映
  ・「JAL解雇撤回闘争裁判の状況と労働問題としての特徴」(弁護団代表・堀 浩介 氏)
  ・「パイロット原告団の闘いと航空機の安全について」(パイロット原告団代表)
  ・「客室乗務員原告団の闘いと乗客の安心・安全について」(客室乗務員原告団代表)
  ・質疑応答と討論
 資料代:500円
 問い合わせ先:JSA東京支部 03-3811-8281(Tel&Fax)

**&aname(ev1019kyoto){京都支部・『日本の科学者』10月読書会}; [#l950a542]

 日時:10月19日(金) 15:30〜18:00
 テーマ:『日本の科学者』10月号特集「科学と教育の結びつきを問い直す」
   田中論文(清水民子)、米山論文(藤井一)、三石論文(宗川吉汪)、澤田論文(鈴木博之)
 場所:京都支部事務所
    (京都市中京区二条通寺町東入榎木町95-3 南館3階)
 連絡先:JSA京都支部 075-256-3132(Tel/Fax)

**&aname(ev1015okayama){岡山支部・19総学ポスト企画 10月例会「ESDと公民館活動」}; [#a97d5549]

 日時:10月15日(月) 17:30-18:40 
 場所:岡山大学農学部1号館1階第3講義室 
 話題提供:北川文夫 氏(岡山理科大学教授) 
  2014年の「国連持続可能な開発のための教育の10年」最終年会合開催地に名古屋市と共に岡山市が選定されました.これには岡山地域がUNESCOのESDに関するRCEに選定されるなどの背景があったと思われます.さらに元をたどると,岡山地域では環境に関する取り組みが地道に市民や公民館で進められていたという背景があります.このたびの報告では,私のかかわっている高島・旭竜エコミュージアムを語る会の活動を中心に,ESDと公民館の関係などをお話ししたいと思います. 
 ※よもやま話の会は参加費無料です。
 ※教員、学生、市民の皆様の多数のご参加をお待ちいたしております。 

**&aname(ev1013osaka){大阪支部・第52回 北天満サイエンスカフェ「大阪マラソンの走り方」}; [#we1f97ce]

 日時:10月13日(土)14時〜16時
 場所:天五中崎通商店街アーケード(天満、天六、中崎町)
 話題提供:渡邊完児さん(武庫川女子大学)
 連絡先:JSA大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

**&aname(ev1008fukuoka){福岡支部・『日本の科学者』10月号読書会}; [#r7f26681]

 日時:10月8日(月)14:00〜17:00
 場所:ふくふくプラザ 604室(福岡市中央区荒戸3-3-39)
 内容:『日本の科学者』10月号<特集>教育の科学/科学の教育
 主催:日本科学者会議福岡支部

**&aname(ev1008osaka){大阪支部・学習会「ヒッグス粒子の話」}; [#n4e8601f]

  ヒッグス粒子の存在が実験的に確認されたとの報道は,テレビのニュースでもとりあげられました。でも,ヒッグス粒子の発見がほんとうにそんなに大事件なの?と,ひそかに思っている人も居られるのでは。
  JSA大阪支部には,ヒッグス粒子について徹底的に探求するのに最適な解説者がいらっしゃいます。代表幹事の菅野礼司先生です。
  菅野先生が,どんなに幼稚な質問にも付き合うとおっしゃっていますから,先生のお話の後,参加者みんなで納得するまで,徹底的にヒッグス粒子を探求しましょう。
  文系の会員もぜひ参加してください。もちろん会員でない方も大歓迎。若い学生さんも,好奇心旺盛な高齢者もお誘いあわせのうえ,ご参加ください。
 
 日時:10月8日(月祝日)午後2時〜
 場所:大阪・JSA大阪支部事務所(天神橋6丁目)
       (大阪市北区本庄東1-6-21大山第2ビル4階)
 連絡先:大阪支部(06-6373-0051 Fax兼用,Tel月水金)

**&aname(ev1007fukuoka){福岡支部・環境研究会「原発を伝えきれないマスコミ」}; [#d0b9353d]

 日時:10月7日(日) 16時〜
 場所:エルガーラ・オフィス 6階・久留米大学サテライト(場所の問い合わせ、電話092-737-3111)
 講師:白垣詔男さん(元西日本新聞編集委員)
 演題:「原発を伝えきれないマスコミ」
 参加費:100円・申込み不要・当日会場へ
 お問い合わせ:092-612-2870(中野)
 
 「記者クラブメデア」は3.11の記事について政府、東電の広報に成り下がっていた現実も明らかになった。本来「報道」は何のためにあるのか、それは究極のところ、国民に、自分の声明、財産を守る最低限の情報を与えることでしょう。その役目を、日本のマスコミ、特に「記者クラブメデア」果たしてきたのか?

**&aname(ev1007fukuoka){福岡支部・基地と憲法を考える集い}; [#j52218f7]

 日時:10月7日(日)13:30〜16:30
 場所:中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8,地下鉄「赤坂駅」より徒歩5分)
 第1部 映画上映『誰も知らない基地のこと(STANDING ARMY)』
     (2010年,イタリア,ドキュメンタリー映画,監督:Thomas Fazi & Enrico Parenti )
 第2部 講演「普天間基地から考える地域の安全と日本の平和」
     講師:伊波洋一さん(元宜野湾市長・普天間爆音訴訟団顧問)
 参加費:1000円(学生600円)
 主催:「基地と憲法を考える」実行委員会(JSA福岡支部『日本の科学者』読書会参加)


**&aname(ev1005tokyo){東京支部・個人会員FW第50回記念「秋の佐渡大フィールドワーク」<2泊3日で佐渡の自然と文化と地域について学ぶ>}; [#bbdd8abc]

 日程:10月5日(金)〜7日(日)
 集合:10月5日(金) 13:00 佐渡市両津港・現地集合
 費用: <参考値(定価ベース)>
 ・東京⇔佐渡交通費 30,000円程度(東京-新潟新幹線、新潟港-両津港高速ジェットホイル)
 ・宿泊費 20,000円程度(2泊 夕朝食付)
 ・その他 10,000円程度(佐渡内交通費、懇親会費、事務方経費(資料代、通信費など)
 
 行程:
 ・1日目:午後 佐渡金山(相川)、波蝕甌穴群(平根崎)など
 ・2日目:午前 北前船集落(宿根木)など、午後:JSA佐渡シンポジウム(検討中)
 ・3日目:午前 国仲地区有名寺社、トキの森公園など 午後両津港より帰路へ
 定員:20名程度(佐渡内移動手段の定員によっています。ご希望が多数の場合は、別途検討します。)
 連絡先:東京支部個人会員世話役・河上まで shigeru.kawakamiあっとhotmail.co.jp
 
 市民公開佐渡シンポジウム概要(案)
 「自然エネルギーへの促進と環境と健康な食生活」
 日時:10月6日(土)14:00〜17:00
 場所:佐渡市トキのむら元気館
 講演:1. 自然エネルギーの促進と地域活性化(佐川清隆 氏)
    2. 環境と健康な食生活(池上幸江 氏)
 主催:SADO伝統文化と環境福祉の専門学校
 共催:佐渡市環境対策課
 協力:日本科学者会議東京支部

**&aname(ev1005okinawa){JSA沖縄支部・秋の研究交流集会「フクシマから何を学び,今何をなすべきか」}; [#u6b8239c]

 10月5日(金)18:15〜
 琉大理学部114教室 参加無料
 
 「フクシマから何を学び,今何をなすべきか」
   堺 英二郎さん(琉大理学部・琉大共通教育科目「核の科学」世話人)
 「工学部における技術者倫理教育について」
   屋富祖建樹さん(前琉大工学部・JSA沖縄支部事務局長)
 ミニ報告:「自衛隊ミサイル防衛(MD)部隊の沖縄展開は何をもたらしたか」
  亀山統一さん(琉大農学部・JSA平和問題研究委員)


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